小規模マンションオーナーの日記


6月 09, 2020

建物設備の修繕費は高い ぼったくっているのか?


寒い冬の時期のことでしたが、私の小規模マンションのエントランスフロアドアの電気錠の動きがなんとなく鈍くなっていました。

ひょっとしたら寿命かとも思いつつ、寒いからかとも思い、しばらく様子を見ることにしました。

そして春になると多少は改善されたように感じていたのですが、しかし

5月4日のことですが、電気錠トラブルが発生しました。

このときは緊急事態宣言発令中で大東建託パートナーズに電話しても対応してくれるかと心配になりましたが

緊急時で休業の大東建託パートナーズ トラブル発生での対応

の記事でも書きましたが、1時間ほどで大東建託パートナーズのスタッフが応急修理に来てくれました。

この時は治ったように思ったのですが・・。

 

しかしその後もなんとなく不安定な状態が続き

ついについに

5月19日のことですが、晩の遅い時間のことですがマンションの住人さんのだれかが帰宅のさいに電気錠トラブルのためにマンションに入れなくなったのか、大東建託パートナーズに電話をして、大東建託パートナーズの社員が緊急対応したようです。

そして以下のような貼り紙が

5月4日のケースでは修繕費用はかかりませんでしたが、どうやら今回は業者による本格的な修繕ということで、オーナーに費用負担がかかることに・・。

翌日5月20日には業者さんが来て、故障の状況をつぶさに調べにきました。

そして修繕することもなく帰っていきました。

それでその後、電気錠は電気を切った状態なのでエントランスフロアドアは解放状態でになりセキュリティ面で、不安な状態がしばらく続くことになります。

そして

5月29日になってようやく大東建託パートナーズから修繕の件で電話があり16万円ほどかかると言われショックを受けて

6月3日に修繕工事が行われ今回のトラブルはようやく解決しました。

また5月19日から6月3日の期間はエントランスフロアドアは解放状態で、セキュリティ面で不安の状態になり、住人さんもよくぞ我慢してくれたものです。

 

それにしても今回の修繕費の内訳ですが

電気錠制御盤交換工事 約11万円

ドアの調整工事 約3万6千円

そして、消費税とその他合計で約16万円です。

このうちの電気錠制御盤については本体価格そのものが5~10万円ほどするので、妥当な価格かと思いましたが

ドア調整工事の約3万6千円については?

上記の写真はドアの開閉具合を改善するためにサンダーという機械で、ドアの金属部分を削った後です。

おそらくはドアを外して、数か所かをサンダーで数ミリ程度、削ってドアの開閉具合の改善を工事を行ったようなのですが、その工事で3万6千円もするものかと。

工事を行った作業員は2人で、作業時間は電気錠の制御盤交換工事と合わせて1時間半程度でした。

 

たしかに重たいドアを外してサンダーで削る作業は楽ではないと思いますが、しかしせいぜい1~2万円程度の作業ではないのかと考えてしまいます。

 

もちろんおそらくは、この調整作業の価格も、相場的な価格なのかもしれませんが、しかし建設工事にかかる費用については、時になぜこんなにもするの?

と思ってしまうような場合があります。

 

今回は緊急事態宣言発令などもあって大東建託パートナーズもバタバタしていたので、複数の業者に相見積もりをとってほしかったのですが、そうできなかったようです。

 

2年前の修繕工事の時は、相見積もりで工事費が5万円も安くしてもらえたことがあったのですが、今回は・・。

忙しくてそうする余裕がなかったのか、それとも今回の担当の大東建託パートナーズの社員の能力に問題があるのか・・。

 

 

 

 

 

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