小規模マンションオーナーの日記


3月 09, 2019

大東ワランティサービス活用 エアコン編👍

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花画像

設備故障を保証するサービスで急な出費を避けることができる。

数日前のことでしたが、所有マンションの階段を下りている時に、2階のある部屋の前に、大きな箱などが置かれて、室内でなんらかの工事が行われていました。

なんだろうと思い近づいてよく見てみると、大きさはエアコンが入るほどのサイズです。

箱には富士通という言葉が書かれているので、どうやら富士通製の製品が入っているようです。

ひょっとして富士通製のエアコン?と思いました。

入居者さんが個人的にもう1台のエアコンを設置している?

それとも、エアコンでない他の製品を設置しているのではとも考えてしまいました。

ところで大東建託パートナーズからは何の連絡もありません。

一体、何の工事を行っていたんだろうと、多少の不安を感じながら、その場を去りました。

それからしばらくしての事、大東オーナーのマイページを見ていると、マイページの修繕の箇所で、2階のあの部屋で、修繕が行われていたことが書かれていました。

そこには「エアコンの補修」となっています。

どうやらあの部屋で行われていた、工事はエアコンの修繕工事だったようです。

そういえば以前、あの部屋のエアコン室外機の音が異常に大きかったことがありました。

アパート画像

賃貸最大手の大東建託設計施工管理のアパート。

あれから入居者も替わり、新たな入居者になった時に、エアコンの不調を大東建託パートナーズに訴えて、修繕が行われたようです。

修繕費用は5万円~7万円程度ではないかと思われますが、2階の部屋の前に置かれていた箱の中身がエアコンだとすると、エアコンそのものを新しいものと取り替えたということも考えられます。

といのも私の所有マンションも、もう築10年を超えていますので、修繕するにも修繕のための部品がなく本体そのものを取り替えするしかないということもあるからです。

いずれにしても、修繕のためにかかる費用は物件オーナーが負担しなければなりません。

ところでここで頼りになるが、大東ワランティサービスです。

大東オーナーでスタンダードプランの場合に加入することができますが、私は加入しました。

実際のところ損害保険の場合は原則すべての修繕費用が保証の対象になるわけではないのですが、保証の対象となるかどうかの不安は感じていましたが、今回はマイページによると修繕費用の負担は大東ワランティーサービス負担となっていましたので、ほっとしました。

今回もどうやら保証の対象になったようです。

毎月、ワランティサービスのために支払うサービス料は安くはありませんが、しかし急な出費を求められる心配はある程度、軽減できるので良いサービスだと思います。

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