小規模マンションオーナーの日記


12月 07, 2017

管理会社の担当者が交代する!!

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アパート画像

大東建託パートナーズ管理アパート。

アパートマンション経営をしているならば、ほとんどの場合、建物の管理を管理会社に任せていると思います。

私の所有マンションも大東建託パートナーズが物件を管理していますが、大東建託パートナーズの1人の社員が担当者となります。

ところでこれまで2年ほど担当者になっていた方が、この秋に交代になり新しい担当者となっていました。

そこで新しい担当者が名刺を持って訪問してこられました。

担当者が来られた時に

「先回の〇〇さんは、転勤になったんですか」と聞いてみると「同じ支店にいてますけど、今回は私と交代になりました」とのことです。

これまでもだいたい

2年~3年で担当者は交代していましたが、

支店内で他の物件の担当者へと変わることも少なくないようです。

詳細なことはわかりませんが大東建託パートナーズの場合も、銀行などと同じように1つの物件、オーナーさんに、いつまでも同じ担当者がつくことがないようにしているのかもしれません。

そうすることの目的の1つは一つの業務に長期間携わることによって発生する慢心の防止や、取引先との不正防止のためともいわれています。

どうしても管理会社の担当者とアパートマンションオーナーは接触する機会も多く懇親になっていくこともあり得ます。

そこで金銭のかかわる事柄で協議するさいに不正が入り込む可能性も否定できということなのかもしれません。

花画像

大東建託パートナーズの場合、1人の担当者が600以上の戸数を管理の担当をしているといわれている。

ところで今回の新しい担当者ですが、過去にも父がオーナーをしていた時に、2年ほど担当してくださった方でもあります。

ですからそれから5~6年ほどが経過しましたが再び担当者となり「再任」といったという形です。

当時も誠実に真面目に管理にあたってくださっていたので、今回は、いい担当者にあたったということで、内心は喜んでいますが、おそらくは2年~3年もすると、

よほどの事情がない限りは交代することでしょう。

いい担当者ならば、物件がある限りずっと担当者としてあたってほしいと願うものですが、小さな管理会社ならば、その願いが叶うかもしれません。

しかし管理会社が大手の会社ならば、多くの場合は物件管理担当者は周期的に交代していくことが多いのではないかと思います。

それが大手のデメリットなのかもしれませが。

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