小規模マンションオーナーの日記


11月 21, 2018

入居したばかりの入居者が数か月後に退居申出😞


花画像

入居後1年以内に退居してしまう入居者もいる。

入居者募集を行って、入居者が決まり入居者が決まると、一括借り上げで賃貸住宅経営を行っていても、嬉しいものです。

そして新しい入居者が、入居した物件を気に入ってくださって、長期間入居してくださることを願ってしまうものです。

ところで今朝、大東オーナーのマイページを見ていると、退居の申出があったことを知りました。

しっかりと確認してみると、この入居者ですが、先月に入居したばかりの方です。

もう退居するのと驚きました!!

それにしてもこれまでの経験からして、この物件でこんなにも早く退居するのは初めての経験です。

それにしても一体何があったのか?

なぜこんなにも早く退居するのかと考えてしまいます。

ところで入居後1年以内に退居されることは、時々生じているようです。

例えば急に転勤になったなどの、外的な環境の変化のためにやむを得ず退居になるというケースです。

この場合はいた仕方ないとあきらめもつくものですが。

しかし入居してみたものの、どうしても物件を気に入ることができずに退居となると、残念な事柄です。

例えば上の階が夜遅くまで、うるさくて眠れなかったとか、隣の部屋の住人がどうも気持ちが悪いといった理由です。

マンション画像

大東建託設計施工管理のマンション。

ところで今回の退居ケースですが理由は大東建託パートナーズの担当者に聞いてみないとわかりません。

ただ入居の時から、いつもとは違うものを感じてはいました。

というのも入居申込があってから、数日後に入居されたのです。

こんなにも申込後から早く入居されたケースは、これまではありませんでした。

しかも引越し会社による荷物の運び込みというのも目撃することはありませんでした。

ということは、当初から何らかの事情で数か月のみの入居の予定だったということだったのでしょうか?

事実はわかりませんが、そのようにも推測できます。

しかしいずれにしても再び、入居者募集が始まります。

大東建託としては、入居時の仲介手数料と、数カ月分の管理手数料が収入となったのかもしれませんが、あまり良い顧客ではなかったのかもしれません?

今後は年末へと向かっていきますが、この11月や12月の時期もあまり入居者が決まらない時期です。

期待できるのは来年の1月~4月の間でしょうか。

一括借り上げとはいえ空室が増えることはオーナーとしては悩ましいことです。

 

 

追記:入居申込があったものの、数日後に取り消しになることもあります。

そのてんについては以下の記事をご覧ください。

私も大東建託パートナーズに所有物件を管理してもらっている大東オーナーなので、しばしば、いい部屋ネットのサイトから私の所有物件があるエリアの大東建託物件の入居者募集の状況を閲覧することがあります。

そして習慣的に閲覧することによって見えてきたことの1つが、いい部屋ネットの大東建託物件の入居者募集は、とにかく入居申込が入ると募集が停止され入居者募集のリストからも削除されることがわかりました。

おそらくは書類による申込が行われた場合だと思いますが。

しかし入居申込のために削除された物件が、数日から一週間後ぐらいに再び何もなかったように入居者募集のためにリストに戻っていることがあります。

何が起きたのでしょうか。

考えられる1つの理由は

入居のための審査で落とされたということが考えられます。

この入居審査で落とされるということは、珍しくないようです。

とりわけ家賃が高くなれば高いほど、審査は厳しくなります。

このてんで大東建託の入居審査は、さほど厳しくないとの話を聞きますが、それでも申込めば必ず審査に通るというわけでもないのでしょう。

おそらくは過去に深刻な程度に家賃滞納をしたという記録が残っている場合は、審査に通らないでしょう。

賃貸アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところで入居申込後に入居にいたらない別のケースは

入居者都合でキャンセルした

というケースです。

例えば転勤になって、転勤先で入居申込をしたものの突然に変更が生じて、キャンセルせざるをえなくなったということがあるかもしれません。

この場合、まだ申込段階で正式な契約までを交わしていないので、キャンセルしたからといって費用がかかるわけではないようです。

まあ上記のようなケースでキャンセルすることは、いた仕方がないことで、入居申込を扱った不動産会社もあきらめがつくことだと思いますが、それでもそのために多少の手間がかかることになり無報酬で処理しなければならないことになります。

しかし申込をしたものの、より魅力的な物件があることを申込後にあることを知って最初の申込をキャンセルすること、今はそのことでの罰則はありませんが、そのためにキャンセルする方もいるようです。

しかしその場合は道義的にはどうかと思います。

少なくとも入居申込を扱った不動産会社や物件オーナーに迷惑をかけることになるでしょう。

もちろんいい部屋ネットの大東建託、多くの仲介も扱っていますので、入居申込後のキャンセルの処理には慣れてることとは思いますが。20/10/27

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