小規模マンションオーナーの日記


7月 18, 2022

賃貸住宅 入居者募集を始めてすぐに入居者が決まる物件 決まらない物件


筆者の所有物件で空室がでて、入居者募集が始まって4カ月にもなろうとしていますが、いまだに入居者が決まりません。

週末の土曜日や日曜日には、部屋の内見に来る方もちらほらとおられるようですが、結果はNGです。

もちろんこのような傾向は数年前ぐらいから見られるようになっていたのですが、最も入居者が決まらなかった最長の期間は7カ月です。

今回はこの最長記録を更新するかもしれません。

入居率に定評のある大東建託の物件なのですが、決まらない物件は決まらないものです。

ところで私もいい部屋ネットのサイトの、とくに私の物件のあるエリアの募集状況を、しばしば閲覧していますが、入居者募集をしてから直ぐに決まる物件と、入居者募集をしてもなかなか決まらない物件と二極化しているように思われます。

そのことから見えてきた入居者がすぐに決まる物件の特徴とは

 

新築や築年数が数年の物件です。

当然といえば当然で、人は中古のものよりも新しいものを好みます。

ですから築年数の新しい物件は、入居者募集をしてもすぐに決まることが少ないないようです。

さらに

 

インターネット無料やペット飼育可物件も入居者がすぐに決まる傾向があります。

大東建託の物件でも、比較的に新しい物件には、これらの物件が多数あり、入居斡旋において有利であるように思います。

マンション画像

大東建託設計施工管理のRC造りのマンション。

一方でなぜ私の所有物件の入居が決まらないのか分析してみますと

 

家賃+共益費に割高感があるというてんがあるように思います。

といっても近隣物件の相場と同水準なのですが、しかし私の物件は駅近にあるゆえに、駅から徒歩で15分以上の物件で同じような物件よりも5000円程度家賃が高くなっています。

すると、どうも多少立地的には不便でも家賃が安い物件が選ばれているのです。

ということは入居者側には根強い節約志向があるのではないかと推測されます。

まあ若くて元気な独身者ならば、多少不便な場所にあっても、その不便さをさほど気にしない方も少なくないのかもしれません。

 

さらに

部屋の間取りが狭い物件や家賃があまりにも安い物件も選ばれない傾向があるようです。

上記のケースは私の物件には、あてはまらないのですが、同じエリアにある大東建託の物件でそのような物件があり、いずれも8カ月以上も入居者募集を続けています。

マンションの空室を埋める特効薬はやはり募集家賃を下げることだった

 

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