小規模マンションオーナーの日記


5月 05, 2020

緊急時で休業の大東建託パートナーズ トラブル発生での対応


緊急時の大型連休中、どうしても必要な用事のために出かけていると、突然に妻から電話がかかってきました。

電話の内容は私の小規模マンションの1階のエントランスフロアの出入口のドアの鍵が壊れて電子錠が開かないというものでした。

これは一大事です。

出入口が壊れたとなると、入居者さんに迷惑をかけますので、妻にはとにかく大東建託パートナーズに電話するようにと告げました。

そして私も、用事をさっさと済ませて、急いで帰宅することに。

帰宅して、エントランスフロアのドアの開閉を調べてみると、どうやらきちんとドアが閉まらないために、電子錠もかからなくなったようです。

 

ところで今はコロナ流行で、緊急事態宣言発令中で、管理する大東建託パートナーズの支店は休業中です。

妻の話だと大東建託パートナーズに電話をかけると、コールセンターのような所につながり、現場に向かいますとのこと。

たしか大東建託パートナーズは休業中なので、どこから来るのかといろいろと考えてみました。

考えられるのは

・テレワーク中の物件の担当者が自宅からかけつけてくれるのか

・大東建託パートナーズの委託業者が来るのか

と考えていると、大東建託パートナーズの作業車がやってきました。

どうやら大東建託パートナーズのスタッフがやってきたようです。(物件のいつもの担当者ではありませんでしたが)

大東建託パートナーズのスタッフによくよく尋ねてみると、基本的には休業中でも、ごく少数の社員は大東建託パートナーズの支店に出社しており、緊急な用事等に備えているんだとか。

緊急時で大東建託パートナーズは休業となっていましたが、最低限の対応ができるようになっているようです。

 

ところで修繕作業ですが、エントランスフロアのドア下にあるフロアヒンジを開けて、ドアの閉まる速度が少し速くなるような調整を行いました。

フロアヒンジについてはSUUMOのウエブサイトには

フロアヒンジとは、ドアの軸下の床に埋め込まれている、扉の開閉スピードを制御する装置のこと。内蔵されているスプリングと油圧の力によって、ドアが急に開いたり閉じたりしないように開閉スピードを調整する役割を果たしており、ドアを定位置でストップさせる機能を持つものもある。

引用:https://suumo.jp/yougo/h/floorhinge/(アクセス日2020/5/2)

と説明されています。

そしてその作業後、ドアがきちんと閉まるようになるかどうか、確認を行い、電子錠がきちんと閉まるようになったのを確認しました。

とりあえずは修繕作業完了です。

 

そしてフロアヒンジの交換修理となると10~20万円ぐらいかかりますが、今回は機器の調整のみなので修繕費用は、どうやら無料サービスのようです。

 

いずれにしても緊急事態宣言発令下、大東建託パートナーズの支店は休業となっていますが、しかし緊急時の対応は迅速に行えるような体制になっているのを知ることができた出来事となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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