小規模マンションオーナーの日記


3月 25, 2017

銀行が販売している保険カラダ革命!!


花画像

銀行と生命保険会社が提携して、保険販売が行われている。

最近になって生命保険証券が届きました。

以前のブログでも書きましたが、アパートローンを借りている、りそな銀行からの勧めで加入することにしたのですが、保険はネオファースト生命のカラダ革命という医療保険です。

ネオファースト生命とは聞いたことはありませんが、第一生命のグループ保険会社で、そういえば最近になって、りそな銀行は、日本生命と第一生命との提携関係を強化したようで、その関係でか、このネオファースト生命のカラダ革命という保険商品の販売に力を入れているようです。

そして、りそな銀行の担当者の話では、この支店でもこの保険商品の販売を始めて、1カ月ほどで5件の契約を決めることができたとのことです。(アパートローン顧客や融資先に積極的に営業したようですが)

ところで、このカラダ革命という医療保険、解約返戻金なしで掛金が比較的安い医療保険で、健康年齢によって3年更新の時に保険料が変わるという商品です。

正規の健康診断(検診)を受けて、その結果を報告し、健康年齢が若ければ、保険料が安く更新されるわけですから、カラダ革命が促されるということなのでしょうか。

なお保険期間中、1日でも七大疾病の1つで入院すれば、100万円が支払われる(年一回まで)というものです。

りそな銀行画像

りそな銀行。保険商品の販売も行っている。

ところで私個人としては、あまり魅力を感じなかった、この保険商品ですが加入することによってどのようなメリットがあるのでしょう。

メリットその1 アパートローンを借りている銀行との関係を強化できた。

おそらくこのメリットが最大のもので、アパートローンの担当者が勧めなければ加入することはなかったと思いますが、とにかく加入しておくことにより金利面での優遇幅の拡大などへとつなげていきたいと思います。

メリットその2 生命保険控除が適用されますので、節税効果を期待できます。

メリットその3 実際に七大疾病になれば100万円が支払われます。

ただ掛金は、高くはないですが、それでも共済の医療保険よりも、やや割高感がありますし、解約返戻金がないので、運用目的では利用できません。

まあそれでもネオファースト生命が相当に熟慮のうえに開発した保険商品のようなので、しばらくは解約せずに保険料を支払っていきたいと思います。

 

追記:ネオファースト生命のカラダ革命ですが、それから1年以上が経過してから解約しました。

解約した理由は、オーナーに入る家賃収入が家賃の下落とともに下がったのに伴い解約することにしました。

実際のところ医療保険は、りそな銀行を窓口にした、もうひとつの医療保険にも加入しており、この医療保険で十分だとの思いもあったからです。

それにしても銀行も低金利で、コア事業のローン事業があまり儲からなくなったので、保険の販売や、投資信託の販売といった金融商品の販売に力を入れています。

気がつけば、りそな銀行を窓口にして、医療保険、個人年金、確定拠出年金にも加入していました。

ところで解約方法は、銀行を窓口にしているので、銀行の担当者に言って解約するのが、筋なのかもしれませんが、気が引けるので、ネオファースト生命に直接電話して解約を申し出ました。

するとネオファースト生命の担当者が対応してくださり、手際よく解約手続きをしてくださいました。

なにか書類が送られてきて、書面をしたためて解約しなければならないのかと思っていましたが、電話一本で解約が成立しました。

加入するさいには、いろいろと煩雑な手続きを経て加入したのですが、解約は、あっけないほど簡単でした。

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