小規模マンションオーナーの日記


11月 27, 2017

アパートは経営するよりも営業マンになって売るほうが儲かる?

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大東建託アパート画像

大東建託施行管理のアパート。

今の時代、アパートマンションオーナーをやっていても、決して簡単に儲かるものではないということを実感している方が多いのではないかと思います。

なかには「こんなはずではなかった」と後悔している方もおられることでしょう。

このようななか、今もサラリーマンが副業としてワンルームマンションなどへの不動産投資を行うことが流行っているともいわれています。

銀行預金をしても、ほとんど利息がつかない時代、不動産投資を行って将来安定収入を得ることが、その目的のようです。

確かにワンルームマンション投資をすると、当初はアパートローンの返済などで、ほとんど家賃収入があっても残らないかもしれませんが、ローンの返済の終了後は家賃収入を副収入として生活を支えることを期待してそうするのかもしれません。

最近は空室になっても家賃収入が入る

サブリースという形態のワンルームマンション投資

もあるようです。

実際のところ勤務医など比較的高収入の方でそうする方が多いといわれています。

勤務医の場合、アパートローンの返済が終了したあとに開業医になることを考えておられるのでしょうか。

必ずうまくいくという保証はありませんが、株やFXをするよりは安定した投資といえることでしょう。

花画像

賃貸住宅営業マンのなかには1000万円以上の収入を得ている場合も少なくない。

ところでワンルームマンションを売るセールスマンですが、彼らはワンルームマンションを経営するのではなく売る人たちです。

そしてそのようなセールスマンで能力のある方は、

年収が何千万円もあるともいわれています。

なぜそんなに収入があるのかというと彼らの高収入は支えているのは歩合制の報酬です。

例えばワンルームマンションを500万円で売ったとするならば、その数%が報酬となるというのです。

ですから500万円のワンルームマンション10部屋を売って報酬が2%とするならば、それだけで100万円の報酬を得ることができます。

これはワンルームマンションとは異なりなすが、大東建託の営業マンで年に数千万円を稼ぐ人たちがいるといわれていますが、彼らの場合も歩合制が高収入を支えています。

彼らが売るのはアパートやマンション1棟単位で売るわけですから、1つの契約につき億円以上となることでしょう。

1億の2%は200万円ですから、そのようなアパートやマンションを1年で幾つも売ることができれば、年収が大きくなるというのも当然です。

いずれにしてもアパートマンションの経営そのものは、あまり儲からないかもしれませんが、それらを売るセールスマンは多くの報酬を得ている方も少なくないのです。

 

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