小規模マンションオーナーの日記


12月 18, 2017

防犯ブランドを大東建託も導入!!


賃貸マンション画像

大東建託施行管理のアパート。

最近は自家用車にもドライブレコーダーを設置するドライバーが増えてきました。

走る「防犯カメラ」ともいわれていますが、それだけ防犯意識や安全志向が強まっているのかもしれません。

ところで賃貸住宅においても防犯、ないしはセキュリティといった事柄は

重要性を増しているように

思われます。

この分野では大和ハウス工業のd-roomなどが、コマーシャルなどで、しきりにセキュリティ賃貸住宅と宣伝しています。

実際にd-roomがどれぐらいセキュリティ賃貸として機能しているかはわかりませんが、どの賃貸住宅メーカーもセキュリティや防犯面には力を入れているのは事実です。

私の物件も大東建託グループの物件ですが、集合玄関オートロックになっており、入居者さんにはある程度の安心感を与えているのではないかと思われます。

ところで2017年10月12日の大東建託のニュースリリースでは防犯機能を充実させた賃貸住宅の導入すると発表しました。

以下はその内容です。

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切 直美)は、10月16日より、新規でご契約いただいた賃貸建物を対象に、新しい防犯ブランド「DK SELECTセキュリティ」の導入を開始します。当社ではこれまでも、防犯カメラやオートロックなどの防犯設備は導入していましたが、特に女性や高齢者の単身世帯の増加による防犯ニーズの高まりを受け、賃貸住宅のさらなる防犯性能強化を図ります。防犯性能の高い賃貸住宅の提供は、入居者様の安全・安心な暮らしの実現を可能にし、これによって高い入居率を維持することで、オーナー様の安定した賃貸経営につなげていきます。

 

引用:大東建託の新しい防犯ブランド「DK SELECT セキュリティ」誕生

という大東建託の発表です。

花画像

賃貸住宅メーカーの多くが防犯にも力を入れている。

この内容によると3つの防犯の柱として防犯カメラ、集合玄関オートロック、ホームセキュリティを導入していくとのことです。

このてんではこれまでも集合玄関オートロックはごく普通に普及していますし、防犯カメラを設置した賃貸住宅も増えつつあるように思われます。

そして今回はそれに加えて

ホームセキュリティ

が新たな特色として加わっていくようです。

ところでこのホームセキュリティですが上記の大東建託の発表文によると

室内センサーなどにより異常を検知し、警備員が駆けつけます。

というものなんだそうです。

ここまでしなくてもとも思いますが、今後はホームセキュリティが設置された物件も増えていくのでしょう。

もちろんセキュリティや防犯の重要性が増しているのは事実ですが、それにかかるコストも増大していきます。

結局はその負担は家賃によって賄われるのでしょうが、入居者さんの家賃負担が増大することは気になるところです。

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