小規模マンションオーナーの日記


11月 04, 2018

大東ワランティサービスのサービス料金が上がらない なぜ?


花画像

大東建託パートナーズが住宅設備機器延長保証サービスを提供している。

大東オーナーの場合、フルパッケージプランの場合は、大規模修繕費用や住宅設備機器等の修繕費用について30年間は煩うことはありません。

ところがスタンダードプランの場合になると、修繕費用はすべて大東オーナーの負担となります。

しかしスタンダードプランでも大東建託パートナーズが提供する住宅設備機器延長保証ワランティサービスに加入するならば、エアコンや給湯器などの修繕費用は大東建託パートナーズが負担することになります。

しかしこのワランティサービスですが、築年数に応じて毎月支払うサービス料金が上がっていきます。

どのような基準でサービス料金が上がるかというと

新築~5年以下

5年超~10年以下

10年超~15年以下

15年超~20年以下

20年超~

という基準で築年が経つにつれてサービス料金が上がります。

そしてサービス料金も最も安い、新築~5年以下と最も高い20年超~では比較してみますと3倍程度高くなっています。

そしてそれもそのはず、筑年数が経てば経つほど、住宅設備機器が故障することも多くなっていきますので、段階的にサービス料金が上がっていくのも、いた仕方ないことです。

もちろん私の物件も、築11年になりましたが、これまで換気扇、給湯器故障などがありましたので、この時にワランティサービスのおかげで修繕費用を支払なくて済みました。

アパート画像

いい部屋ネットの大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところでこの前の夏に築11年となったわけですが、築11年になった月から即座にサービス料金が上がるものと思っていました。

ところが築11年になってもサービス料金は上がりません。

あれ?と思いまいたが・・。

そして数カ月が過ぎましたが、サービス料金は上がりません。

ひょっとしたら大東建託パートナーズのに手違いが生じているのではないかと思い今度、担当者に会った時に言ってみようと考えていました。

しかしなかなか最近、こられないので今1度、ワランティサービスについてわかりやすく説明している大東建託建物管理(現在は大東建託パートナーズ)のパンフレットを読み返してみました。

するとそこには

毎年1月1日時点の建物築年数に基づきサービス料金を算出しています。

と書かれています。

つまり基準となる時点は1月1日なので、この1月1日以降にサービス料金が上がることになるんだということがわかりました。

正直、大東建託パートナーズに、足りないサービス料金を支払わなければならないかもしれないと思っていたのですが、どうやらそうではないことを知って幾らか得したような気分になりました。

 

追記:その後、年が変わりましたが、やはり年が変わるとワランティサービスの料金も上がっていました。

大東建託パートナーズにミスがあったわけではなかったようです。

それにしても設備故障は、もっと生じると思っていましたが、最近のエアコンや給湯器は頑丈なのか、ほとんど故障が生じていません。

もちろん大東ワランティサービスに加入すると、安心感はありますが、しかし今のところ修理にかかった費用で大東ワランティサービスで保証してもらった金額よりも、大東ワランティサービスでサービス料として支払った金額のほうが多いかもしれません。

大東建託グループの賃貸住宅で利用されている設備そのものが、壊れにくいものが利用されているとも考えられます。

というのもフルパッケージプランで大東建託と契約しているオーナーさんの場合は、設備故障の修理代も当初から30年間は保証してもらえるからです。

しかも大東オーナーさんの大半は、フルパッケージプランで契約しているからです。

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