小規模マンションオーナーの日記


8月 29, 2019

どうしても気になる積水ハウス デメリットも・・


積水ハウスといえば、建設業界ではブランド力では、トップクラスの建設会社です。

さらに建設業界では、売上高は大和ハウス工業に次いで2位にランクされています。

巨大なゼネコンの大林組や竹中工務店よりも上位にランクされています。

この積水ハウス、戸建て住宅ではシャーウッド、賃貸住宅ではシャーメゾンで知られています。

アパート画像

積水ハウス設計施工管理のシャーメゾン。

やはり良い面もあれば、悪い面もあります。

では具体的に良い面にはどのような事柄があるのでしょうか。

その1つに

メンテナンスフリーのダインコンクリートがあります。

これは外壁に設置されているものですが、メンテナスフリー、つまりは塗り替えが不用、メンテナス不用の外壁なのです。

だいたい10年から15年に1度は外壁のメンテナンス工事を通常ならば、行うものですが、足場をかけて行うこの工事、けっこうな費用がかかり、物件のオーナーにしてみれば、頭の痛いところです。

しかしダインコンクリートとなるとメンテナンスフリーなので、そのような工事を行う必要がありません。

だいたい、このダインコンクリート30年は持ちこたえる設計になっているようです。

 

さらに積水ハウスの物件の場合は、周期的に建物の点検が行われ、必要であれは修繕工事が行われます。

もちろんこの修繕工事、無償のものもあれば有償のものもあり、有償の場合は多少の出費は覚悟していたほうが良いかもしれませが。

ところで積水ハウスならではのデメリットもあります。

それは一般的に言われていることですが、

かかる費用が高い

というてんです。

裏を返せば、それだけ高品質な材料で建築工事を行っているということなのかもしれませが。

 

さらに

トラブルが少なくない

というてんも指摘されています。

もちろんトラブルが生じているのは、ごく一部なのかもしれませが、私の知り合いも家のリフォームをする時に、「積水ハウスはやめといたほうがいい」と強く言われたとか・・。

賃貸住宅のシャーメゾンなどでは、退去のさいの原状回復費用で管理会社とトラブルになるケースもあるようです。

 

さらに積水ハウスの住宅は寒いという意見もあります。

建物の構造上そうなるのかもしれませんが、この場合は対処策もあるようです。

いずれにしても宣伝力やブランド力では他社よりも優勢な積水ハウス、もし選ぶならばデメリットについても知っておくのはよいことでしょう。

 

 

追記:他にも積水ハウスのデメリットとなることについては以下の記事をご覧ください。

 

積水ハウスといえば、大手ハウスメーカーで、知名度や人気、またブランド力なども兼ね備えたハウスメーカーです。

賃貸住宅のシャーメゾンも根強い人気があり、私の物件がある周辺エリアにおいても、最近は新しい賃貸住宅といえば積水ハウスのアパートマンションか、いい部屋ネットの大東建託といったところが多いです。

つまりは家主さんにおいても積水ハウスで賃貸住宅を建てる方が少なくありません。

家主さんにしてみれば1つのアパートを建てるとしても、一生涯において滅多にない買い物なので、それならば積水ハウスで建てるのが無難というのか安心だと思うのかもしれません。

しかし積水ハウスといえどもデメリットといえることがないわけではありません。

どんな弱点があるのでしょうか。

これはほとんどの方が認めている事柄ですが積水ハウスで建てると

建築費用が高くなる

というてんです。

もちろん、使用している建築資材が高品質のために結果的に高くなるようですが、このてんはシャーメゾンでもシャーウッドでもいえるようです。

例えば、積水ハウス自慢のダインコンクリートですが、強度・耐久性・メンテナンス負担の軽減といったメリットがある反面、コストが高くなってしまうといわれています。

もちろん耐久性に優れていて、長持ちするならば、高くても良いと考えることができるかもしれませんが。

花画像

コストは少々高めでも積水ハウスの物件は多くかける。

ところで積水ハウスのさらに気になるてんがあるとするならば、クレームも少なくないともいわれています。

といっても戸建て住宅においても、賃貸住宅においても戸数が多いので、それに比例してクレームも多くなるのかもしれませんが。

顧客サービスにあたるスタッフも大勢おり、しっかりと職務をこなしているスタッフもいれば、なかには、いい加減なスタッフもいるかもしれませんのでクレームが生じる場合もあると思います。

もちろんこういったてんは、大東建託やへーベルメゾン、大和ハウスでも同じことだ思います。

ざっと気になるてんを取り上げてみましたが、積水ハウスの特徴は品質重視の姿勢ですがその反面、コストが高くなるというのが主なメリットでもあり、デメリットでもあるようです。

本当に良いものならば少々高くてもかまわないという人には向いているのかもしれません。

 

追記:積水ハウスの賃貸住宅はシャーメゾンですが、最近は多くが一括借り上げでオーナーに提供されていることと思います。

シャーメゾンの場合、屋上には太陽光パネルも設置されていることが少なくないかもしれません。

また積水ハウスのシャーメゾンの一括借り上げオーナーと積水ハウスの管理会社とのトラブルについては、全くないわけではないようですが、しかし他社と比較すると割合的には少ないのではないかと思われます。

また積水ハウスの管理会社は積和不動産ですが、入居者の退去の時に、修繕工事費として、びっくりするぐらい高額の金額を請求されることがあるようです。

高額の理由は、使用されている建築資材や設備が高価なためかもしれませんが・・。

しかしそのために積和不動産と裁判沙汰になるケースもあるようです。

このてんでは大東建託の管理会社、大東建託パートナーズと退去者とのトラブル事例のほうが、かなり少ないように思われます。

また積和不動産の他のトラブルとして積和不動産の物件担当者が、管理費等を着服していた事例なども発生しています。

ブランドイメージの強い積水ハウスグループですが、幾らかのデメリットがあるのも事実のようです。(21/1/29)

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