小規模マンションオーナーの日記


3月 24, 2020

ショック 入居後数カ月で退去?そのような事が時々起きる


この記事を書いているのは3月3日火曜日です。

火曜日、これまでの経験則からすると月末から月初めの火曜日に大東マイページを見ると退去のでる確率が高い日です。

そこでおそるおそる退去がいないことを願いながら大東マイページにログインしてみると、ガーン、退去者がいました。

3月31日退去予定日となっています。

ところで、よくよく見てみると、この退去者ですが、昨年の12月下旬に入居したばかりの方です。

ということは3カ月で退去するということですが、なぜこんな短期間で?

何か気に入らないことでも?

いろいろと気になります。

ところで以前にも入居してから約2カ月で退去した方がいました。

そこでそのことを大東建託パートナーズの物件担当者に聞いてみたことがありますが、その答えは

「入居当初から短期間の入居予定の方だった」とのことです。

実のところ1カ月~数カ月程度の短期のみの入居需要というものもあるのです。

例えば

・マイホームの大規模リフォームの期間だけとか

・数カ月のみの仕事で自宅から通えないので、数カ月だけお部屋を借りたい

といった理由などがあります。

そしてそのような短期間のみの入居希望者を大東建託グループの物件では受け入れています。

このてんについてウィキペディアには

一般の賃貸住宅は敷金・礼金・保証金や保証人などの煩雑な制度のため、借りる期間が少なくとも1年程度にならざるをえず、かといってホテルなどでは長期滞在する住居としての機能を満たしていない上に割高である。それらの中間として登場したのが、短期賃貸マンションである。

短期賃貸マンション

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/短期賃貸マンション(アクセス日2020/3/3)

と書かれており、通常の賃貸契約の場合は、1年以上借りなければ割に合わないのがある一方で、ホテルなどではごく短期間では有用でも、数カ月となると割高になるので、その中間のサビースを提供するものとしてマンスリー賃貸という制度があるようです。

料金は通常の賃貸よりも、管理会社の方式にもよりますが、多くの場合は多少高くなります。

しかしホテル等に滞在するよりも安くなるというものです。

 

ところで今回の退去者が、もともと短期で退去するつもりだったのかどうかはわかりませんが、大東建託パートナーズの物件担当者に会う機会があれば尋ねてみたいと思います。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA