小規模マンションオーナーの日記


12月 19, 2019

いい部屋ネットの入居者募集ページが改善される


大東建託パートナーズに賃貸住宅の管理をしてもらうと物件のオーナーは大東マイページから、自分が所有する賃貸住宅の状況を知ることができます。

例えば入居者から退居の申出があると、そのことが大東マイページに反映され、○○号室の入居者さん、退居されるんだなあということがわかります。

小心の私の場合、大東マイページにログインする時は、多少ドキドキします。

というのも退居の申出ないことを願っているからです。

ログインして退居の申出ないならば、ホッとします。

やはり退居が生じるたびに、家賃も下がる傾向にあり、家賃も下がっていくと、周期的に行われるオーナーに支払われる賃料改定で、オーナーへの賃料が減額されてしまうからです。

ところで退居の申出があっても、入居者は少なくとも1カ月間分の家賃は支払わなければなりません。

そして退居の申出があってから、1カ月以内に引越されていきますが、その後、しばらくしてから原状回復工事などが行われて、そして次の入居者の入居が可能になります。

もちろん入居者募集は退居の申出があってから数日後に始まりますが、しばらくの間は、まだ入居者がいますし、原状回復工事も行われていませんので、現場の内覧などはできません。

アパート画像

大東建託パートナーズ管理のアパート。

ところで、いい部屋ネットのDK SELECT物件の入居者募集を見ていきますと、入居可能時期が表示されています。

例えば

・即入居可

・12月下旬

・1月上旬

といった感じです。

この入居可能時期以降ならば、現場の内覧や入居が可能になります。

ところで最近のことですが、いい部屋ネットの入居者募集を見てみますと表示に変更が生じていることがわかりました。

即入居可は変わりはないのですが

・12月下旬→12月31日

・1月上旬→1月10日

といった具合に、これまでは入居可能時期が上旬や中旬、下旬といった具合に、やや曖昧だったのが、明確な日付へと変更されていたのです。

このことによって、入居希望者にしてみれば〇月〇日以降ならば内覧や入居が可能だということがわかり、予定や計画がたてやすくなるでしょう。

もちろんこのことで、入居率が即改善されるというわけではないかもしれませんが、しかし入居希望者の利便性が向上することは間違いなく、物件オーナーとしても歓迎すべきことだと思いました。

 

追記:入居可能時期の表記は、エリアによっても物件によっても異なるようです。

これまでのように初旬、中旬といった表記もあれば、明確に〇月〇日とされている場合もあり、なかには「応相談」と表記されている物件もあります。

 

また緊急事態宣言中などは、入居可能時期についてすべて、「応相談」といったふうになっていました。

その時々に応じて変更するようです。

 

また〇月中旬となっていても、原状回復工事等が遅くなって、〇月下旬というふうに変更になっていることも時々あります。

 

ただこのような遅れ等が、入居者募集には多少の影響はありますが、最近は大きな影響はありません。

昔は入居を決める前にお部屋の内覧などを行うことが、あたりまえでしたが、最近は内覧のためにお部屋に来なくても入居を決める方も増えてきています。

その理由としては、VR内覧などが、普及しはじめて、わざわざお部屋まで来なくてもよいようになったからです。

 

さらに多くはありませんが原状回復工事が行われる前に、お部屋の内覧にくるというケースも、あります。

入居者にとって重要なのは、入居したい時期に入居できるかどうかということのようです。

 

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