小規模マンションオーナーの日記


11月 24, 2019

鉄道旅行を楽しみながら大東オーナー会/支部報告会/懇親会へ


最近は日々、寒くなり冬の季節へと移り変わってきました。

この時期になると、あの行事が行われます。

それは大東オーナー会/支部報告会/懇親会ですが、今回は諸事情により欠席することにしました。

ただどんな話があるかは知りたいので、大東オーナー会/支部報告会/懇親会のDVDだけは、大東建託の窓口となる担当者に届けてもらおうかと思っています。

ところで大東オーナー会/支部報告会/懇親会ですが、前半は大東建託グループの取り組んできたことや、今後の方針などが扱われるわけですが、後半は懇親会で、食事やお酒が振舞われます。

これらはすべて無料で頂くことができるのは、大東オーナーにとってはありがたいことですが、ただし会場までの行き帰りの交通費は自己負担となります。

そこで多くのオーナーさんはお酒が振舞われるので、公共の交通機関を利用して来ることになるのだと思いますが、近い会場で行われるならば、交通費負担はそれほどでなくても、遠いとなると、交通費もそれ相応にかかります。

 

しかし交通機関も賢く利用すると、かなり安く利用することができるのです。

例えばJR西日本管内ですと、JR西日本のおとなび会員になると、非常に安く値段で、新幹線のこだま号や各駅停車のひかり号を利用することができます。

アパート画像

賃貸最大手の大東建託設計施工管理のアパート。

しかもこの、おとなび会員ですが会員費は0円で、50歳以上ならば、だれでも入会できます。

具体例としては(新幹線のこだま、各停のひかり利用の場合)

新大阪―姫路間 通常は¥3610円 おとなび会員 月~木¥1430円 金~日¥1510円

新大阪―岡山間 通常は¥5940円 おとなび会員 月~木¥2370円 金~日¥2450円

新大阪―小倉間 通常は¥14200円 おとなび会員 月~木¥5670円 金~日¥5750円

(通常料金は普通車指定席の場合)

となっていて明らかに料金がかなり安くなるのです。

おそらくはJR東日本や東海、九州、北海道、四国でも調べれば、かなり安く利用する方法を見つけることができるかもしれません。

しかも鉄道を利用するならば、車内で熟睡するのもよし、車窓を楽しむのもよし、飲食を楽しむのもよしと、いろいろと乗車時間を有意義に過ごすことができます。

そして大東オーナー会/支部報告会/懇親会に出席するためにかけた交通費ならば、不動産経費として計上することもできるでしょう。

 

追記:JR西日本の、おとなび会員の限定きっぷについては

ウェブサイト

https://www.jr-odekake.net/cjw/otonavi/ticket.html(アクセス日2020/5/24)

に書かれています。

一例としてJR西日本管轄の新幹線の割引については

山陽新幹線「のぞみ」や特急列車が3割引!
山陽新幹線「こだま」が6割引とおトク!

と書かれています。

このように、とくに「こだま」号の割引がとにかくすごいです。

またここでは「こだま」号となっていますが、新大阪と岡山の間を各駅停車する「ひかり」号も同じように6割引きの対象になります。

「ひかり」号に使用される車両は「のぞみ」号と同じN700系車両が使用されますので、快適な乗車を楽しむことができるでしょう。

ちなみに、おとなび会員限定きっぷでの予約の場合は、予約の変更や払い戻しのルールは、ややこしいので、なるべく予約後の変更がない場合にのみ利用したほうが無難です。

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