小規模マンションオーナーの日記


2月 23, 2019

ブラック企業だと批評されている企業が健康経営で認定される?


花画像

世界で有数な企業の1つアップルもブラック企業だった?

アイフォーン、ipadといえば、多くの日本人が愛用しているツールです。

生活や仕事をしていくうえでも、なくてはならないものになっているかもしれません。

この非常に有用なツールを開発したのはアメリカのアップル社で、その創業者はスティーブ・ジョブス氏です。

彼がアップル社を経営している時にアイフォーンもipadも開発され、爆発的に普及したのです。

ところでスティーブ・ジョブス氏のアップル社、日本でいうブラック企業と言われてもおかしくないほど、社員への要求は厳しかったとか・・。

特に開発に関する部署へのスティーブ・ジョブズの要求は苛酷極まりないという話があります。

だからこそアイフォーンやipadが生まれたのかもしれませんが。

ところで日本ではいわゆるブッラク企業に対する風当たりが強くなっています。

そこで多くの企業では、ブラック企業とみなされないようにするための取り組みが行われているように思われます。

もしもブラック企業だと広く知られてしまうと、社会的な信用が損なわれたり、優秀な社員が入ってこなくなるという懸念があるからだと思います。

このようなさなか、ごく一部の人たちからブラック企業だとの批評を受けている大東建託ですが、スポーツ庁より2018年度の「スポーツエールカンパニー」として認定されたようです。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

住宅新報2019年1月23日の「健康経営でスポーツエールカンパニーに認定 大東建託グループ」という記事には

同社は18年5月に「大東建託グループ健康宣言」を制定。従業員の健康管理を経営的視点から戦略的に実践する「健康経営」を推進している。今回の認定では、ウォーキングラリーやスポーツ大会の開催、毎朝のラジオ体操の実施などの取り組みが評価された。同社は18年11月にも東京都に「東京都スポーツ推進企業」に認定されている。

https://www.jutaku-s.com/news/id/0000025612(アクセス日 2019年1月23日)

と書かれています。

大東建託がブラック企業だと主張する人にとって、この記事は??

しかし事実のようです。

もちろん社内の一部でパワハラ的な上司がいたり、厳しいノルマが課せられたりすることもあるのかもしれませんが、どの企業でも会社として容認しているわけではなくてもこのような事柄は生じ得ることです。

問題は社員教育の域を明らかに超えて虐待になっているかどうかで、今どき虐待を容認する会社はないのかもしれませんが、一部社員によってそのような行為が行われているならば厳正に対処すべきでしょう。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA