小規模マンションオーナーの日記


8月 26, 2018

大東建託がシェアサイクル APAMAN子会社と!!


バラ画像

近年はシェアサイクル利用者が増加している。

最近、観光地でも有名な香川県小豆島の福田港に上陸すると、港のすぐ近くにシェアサイクルが設置されていました。

昔はなかったのですが、観光客の利便性向上のためか、シェアサイクルがあります。

そして最近ではネットを活用して簡単にシュアサイクルのサービスを利用できるようになったようです。

ですから小豆島のみならず各地の観光地で、例えば京都でもシェアサイクルで京都を回っている外人さんをみかけることがあります。

ところでシュアサイクル事業ですが、賃貸住宅大手の大東建託も始めようとしているようです。

というのも大東建託の2018年7月31日のNEWS RELEASE「大東建託、賃貸住宅にシェアサイクルを導入 8月6日より「千葉都心エリア」・「幕張新都心エリア」で試行開始」によると

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)は、2018年8月6日(月)から2019年9月30日 (月)までの期間、「千葉都心エリア」および「幕張新都心エリア」の当社グループが管理する賃貸住宅において、シェアサ イクルの試行を開始します。 ・・本試行は、入居者 様の利便性向上やオーナー様の資産価値向上だけでなく、二酸化炭素(CO2)削減や違法駐輪の削減、市街地の混雑 緩和など、地域社会への貢献も目的としています。 シェアサイクルサービスは、APAMAN株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大村浩次)の子会社で、 「ecobike powered by HELLOCYCLING※1」を提供するecobike株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥 野里美)が運営・提供します。試行対象となる賃貸住宅は、約20棟を予定しています。

引用:大東建託、賃貸住宅にシェアサイクルを導入

とあります。

アパート画像

大東建託設計施工管理の賃貸住宅物件。

このように、大東建託のシェアサイクルの取り組みによって、入居者の利便性向上と、物件の資産価値向上につながるメリットがあることについて書かれています。

ところで今回のシェアサイクル事業の取り組みは、あの不動産会社APAMANの子会社との提携によるものです。

これが大東建託とAPAMANとの大きな接近のきっかけになるかどうかはわかりませんが、店舗数では圧倒的に多いアパマンショップをかかえるAPMANによって大東建託物件の入居斡旋力が強化されるならば、大東オーナーとしては家賃下落の軽減という視点からしても良いことです。

もちろんこれは推測にすぎませんが。

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