小規模マンションオーナーの日記


4月 17, 2017

いい部屋ネットのアパートと店舗 地方都市に多い?


花画像

地方で大東建託のアパートをよく見かける。

2017年3月に鳥取県皆生温泉に行ったことについては、以前のブログでもふれたことがありますが、鉄道の旅だったので、途中の駅などの風景も楽しむことができました。

そこで気づいたてんがあるのですが、阪神間の主要駅付近、大阪や神戸の副都心のような駅前では、不動産屋さんはあるにはありますが、大東建託のいい部屋ネットの店舗は正直、あまり見かけません。

不動産屋さんで目立つのはエイブル、ミニミニ、賃貸住宅サービス、アパマンショップ、ぴたっとハウス、賃貸住宅サービスといったところです。

そして阪神間においては、大東建託物件も昔よりは増えてきましたが、割合からするとさほど多くはありません。

積水ハウス系の物件やDルームそしてレオパレスのほうが多いように感じます。

ところが、いわゆる地方都市になると、いい部屋ネットの大東建託物件の割合が非常に多くなります。

例えば店舗にしても、確認できただけでも岡山県倉敷駅前と鳥取県米子駅前には、いい部屋ネットの店舗が駅前の1等地に構えているのを見かけました。

米子市内だけでも、調べてみると数多くの大東建託物件が存在するようです。

おそらく米子市のみならず地方都市において、大東建託物件のシュアはかなり高いのではないかと推測されます。

アパート画像

大東建託パートナーズ管理の木造アパート。

私の叔父が兵庫県の地方都市というか地方の町に住んでいますが、いちおうJR線も走り駅もある町ですが、本数が1時間に1本程度しか発着しない駅です。

そして中国道のインターチェンジもありますが、しかしまさに地方の町なんですが、叔父いわく、いい部屋ネットの大東建託のアパートがたくさんある、あっちもこっちもそうだと言っていました。

それぐらい地方の都市ないしは町に大東建託物件は浸透しているようなのです。

しかしそのようななかで入居率95%以上を維持しているのはスゴイです。

人口もますます都心部に集中している昨今、地方の都市や町が寂れているともいわれていますが。

入居斡旋力が強いんだと思います。

なお阪神地区には、いい部屋ネットの店舗はあまり多くはありませんが、阪神地区の大東建託物件の入居率が悪いというわけではありません。

私の物件も2017年3月現在、満室ですし、私の物件から数百メートルほど離れたところにも私の物件と同じような物件がありますが、その物件も満室です。

今後も大家の期待に応える、いい部屋ネットであってほしいものです。

 

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