小規模マンションオーナーの日記


7月 20, 2016

収容スペースのないマンションを選んでしまうと・・

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アパート画像

古いアパートになると収容スペースのあまりない物件もある。

アパートマンションを建てるにさいし、あるいは部屋を借りるにさいして見落とすことのできない事柄の1つに収納能力があります。

つまり貸部屋にどれくらい荷物を部屋の中に納めることができるかについても考慮する必要があります。

例えば私の知人に生活保護者がいましたが、彼の住居の家賃は20000万円でした。

当然、収納能力に乏しい部屋で荷物をすべて部屋に入れることができず、近くのライゼボックスのトランクルームを借りて荷物を入れていたようです。

トランクルーム月額賃料が10000円ぐらいでしたので、合計で30000万円の賃料がかかっていました。

しかし自治体によって扱いが異なるかもしれませんが、家賃は自治体が生活保護者の場合は負担してくれるので、彼自身の実際の負担額はトランクルーム代の10000円でした。

やがて、その住居の取壊しのために彼は引っ越すことになりますが、次の住居は家賃38000円の住居です。

しかし今回の住居は先回よりも、ずっと広いスペースの住居なので荷物をすべて貸部屋に入れることができました。

よってトランクルームは解約することができ、家賃38000円も自治体に負担してもらえるので、実際の負担額は0円になりました。

つまり家賃が安くても収納能力が不足している部屋ならば、結局はトランクルームを借りるなどして余分な費用がかかるのです。

花画像

住居を選ぶさいには収容スペースを確認することも大切。

私もRC造りの所有物件マンションに住んでいますが、妻と2人暮らしになると荷物が収納スペースに入りきらず、結局は所有物件マンションに2つの倉庫がありますが、その倉庫に荷物を入れています。

もちろんライゼボックスなどのトランクルームを借りれば、事が足りると思われますし、現に私の住んでいる地区は賃貸住宅が立ち並び、それとともにライゼボックスも多数ある地区でもあります。

しかしすぐ近くにそのようなトランクルームがあればよいですが、もしなければ荷物をどこに置くのでしょうか。

またトランクルームに荷物を置くことができても、自宅に荷物を置くのと比べて、出し入れの便利さが異なりますし、やはり荷物は自宅にすべて収納することができれるのがベストではないでしょうか。

つまり住まいを選ぶさいには収納能力も、よく見る必要があるということです。

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