小規模マンションオーナーの日記


9月 06, 2018

超暴風台風に襲われる どんな備えができる?

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花画像

近年、自然災害のリスクが増大している。

2018年9月4日(火)超暴風台風が阪神地区を通過しました。

天気予報でも、前もって今回の台風は強風に注意ということが言われていましたが、あんなにもすざましいとは・・。

私も自宅マンションで台風の通過を体験しましたが、とにかく風の強いこと。

そして強風が吹き荒れる中、窓からその様子を眺めていましたが、これまで見たことのないような光景が。

いろいろなものが風で飛ばせていて、なかには屋根が剥がされて屋根が飛んでいる光景も。

さらに電線が何度もショートするさいの爆発音もありました。

おかげて14時過ぎぐらいから停電に。

こんなにも強い風の台風は初めてで、正直、自分の所有マンションの損傷を覚悟しました。

損害保険の補償内容を確認しながら通り過ぎるのジッと待つことに。

3時間程度暴風が吹き荒れたのちに、ようやく収まってきましたので、外に出て所有マンションを外観してみると、目視では目立った損傷がなく、ほっとしましたが、周りの物件には瓦が多数飛んでいたり、屋上倉庫が壊されてバラバラになっていたりと様々な被害が生じていました。

それにしても最も辛かったのは、長時間の停電です。

14時ぐらいから停電になり、なかなか復旧しません。

結局は当日は復旧することがなく暑い夜を窓を開けて過ごすことに。

積水マンション画像

RC造りのマンション。台風には強いと言われている。

すると消防車のサイレンの音や電力会社の電気の復旧工事の音がしばしば聞こえてきて、もうひとつよく眠れませんでした。

そして翌日の昼過ぎにようやく電気が復旧し、普通の生活に戻ることができました。

ところで今回の体験から学んだことは

1つには非常用ローソクが停電時にはとても役立つというてんです。

停電になると夜は真っ暗です。

そのようななかローソクの火の光は、多少なり状況を改善するのに役立ちました。

早速ですが追加のローソクを注文しました。

さらに停電になると冷蔵庫にあるものが腐っていきます。

とくに今回のように、長時間停電になると冷凍物が傷みだします。

そこで夏場の台風通過などで停電リスクのある場合は、前もって冷蔵庫から冷凍物を減らすなどの工夫をすることも大事なんだということに気づかされました。

そしてもう1つの気づかされたてんは停電になるとエントランスのオートロックが動かなくなることです。

そこで入居者が帰ってこられた時に、オートロックが開錠できないと管理会社に数件ほど電話がかかってきたようです。

つまりは停電時にはオートロック錠は、役に立たなくなることがあるのです。

結局は管理会社からの要請で、停電中は開錠のままにしておくことになりました。

 

それにしても今回の最強台風。

今後もしばしば襲われることがあるのでしょうか。

台風への備えはしっかりと行っていなければならないと痛感しました。

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