小規模マンションオーナーの日記


6月 24, 2017

積水ハウスの強みとは?


花画像

賃貸住宅は積水ハウス、大和ハウス工業、大東建託の3強時代。

私の物件がある周辺エリアには、様々な賃貸住宅メーカーによる賃貸アパートないしはマンションがあります。

昔からはレオパレス21の物件が多々ありますし、最近はフジ住宅、そしていい部屋ネットの大東建託のアパートも増えてきました。

こうしたなかでも根強い人気を感じさせるのは積水ハウス施行のアパートそしてマンションです。

シャーメゾン、MASTなどの賃貸住宅があります。

しかも築年数が経っていても、入居率はまずまずといったところでしょうか。

では積水ハウスの強みとはどこのあるのでしょうか。

おそらくは最も積水ハウスのイメージをアップさせている要因の1つは建物の品質にあるようです。

具体的には積水ハウスで使用される部材は、自社工場で作られているので徹底した管理がされており、品質に当たり外れなどのばらつきがないことで定評があります。

つまりは品質のことでのあまり心配がないというてんがあるのでしょう。

ですからおそらくは欠陥住宅でないという安心感がありますので、入居者にも満足してもらえる自信があるでしょうし、実際のところ積水物件に住んでいる方の評価は全体的には他社物件よりも良いように思われます。

さらに一括借り上げにおいても積水ハウスの場合は家主による苦情相談についてはあまり聞いたことがありません。

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積水ハウス施行管理の賃貸マンション。品質には定評がある。

それからもう1つの品質についての強みは、高品質で長持ちするというてんもよく言われています。

ですから修繕等を含むメンテナンス費用の節約へとつながるかもしれません。

他にも評価されているてんとしてはマンションならば太陽光パネルの設置に前向きだとか、断熱性、遮音性そして耐震性に優れた建物造りを行っているというてんも、評価されていることでしょう。

さらに積水ハウスの従業員の平均年収700万円以上という好条件から比較的に優秀な人材確保ができるというも強みの1つといえるかもしれません。

もちろん全くデメリットがないわけではなく、一部積水ハウスについて否定的な見方を持つ方もおられるようですし、高品質な部材を使用しているためか建設費が他社よりも高いのではないかということもよく耳にします。

しかし品質重視のオーナーさんにとっては、「是非とも施行は積水ハウスで」という思いはこれからもしばらくは続くことでしょう。

 

追記:積水ハウスの外壁ダインコンクリートですが、基本的にはメンテナンスフリーの外壁です。

つまりは30年間は修繕をしなくてもよい外壁なのです。

通常の外壁ですと、10~15年に1度は修繕工事をしなければならず、その修繕費用はかなりの費用負担になることもありますが、ダインコンクリートの場合は、そうする必要はありません。

もちろん初期費用は、通常の外壁よりも高額になりますが、メンテナンスフリーの外壁ですから、長期的に見ればこのほうがコストダウンさせることができるのかもしれません。

 

ところで積水ハウスの木造住宅は冬は寒いという評判があります。

おそらくは積水ハウスの建物の構造上、温まりにくい面があるのかもしれません。

しかし対処策はあるようですし、対処策を講じることによって、改善させることはできるようです。

 

また積水ハウスの賃貸住宅シャーメゾンに住んだ場合に、退去のさいに原状回復費用を請求される場合がありますが、ときに非常に高額になる場合があるようです。

おそらくは、お部屋に使用されている資材が高品質のために、それが傷ついた場合の修繕費用が高額になるのかもしれませんが、くれぐれもシャーメゾンに住む場合は、お部屋を丁寧に扱いように注意いたしましょう。

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