小規模マンションオーナーの日記


7月 11, 2019

OYO LIFEの新しい形の賃貸住宅 どうなっていく?

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バラ画像

サブスクリプション型サービスが広く浸透しつつある。

サブスクリプションという言葉を聞いてもピンとこないかもしれません。

しかし定額制と聞くとなんとなくイメージできるでしょう。

実際のところ今では多くの定額制サービスがあり、その定額性サービスを利用しています。

例えば、その代表例としては、携帯電話のかけ放題サービスなどがあります。

このサービスは1カ月の定額料金を支払っていれば、携帯電話でも固定電話でも、何十時間、何百時間、何千時間電話をかけても、かかる料金はかわらないというものです。

このサービスの利用者にしてみれば、どんなに利用しても定額であるという安心感があります。

その一方でサービス提供事業者には、毎月のように定額料は安定的に入ってくるというメリットがあります。

ところで賃貸住宅業界においてもサブスクリプション型の賃貸サービスが登場しています。

例えば、その1つがOYO LIFEという会社が提供していますが、OYO LIFEのウエブサイトでは

OYO LIFEは、これまでになかった新しい賃貸 サービスです。面倒な内見、時間も労力もかかる家具家電の出し入れ、敷金礼金で膨らむ初期費用などは一切 不要。大変だった引っ越しをシンプルにしました。 だからすぐに入れて、気軽に出れる。そんな「旅するように暮らす」新しいライフスタイ ルを、OYO LIFEで実現しませんか?

引用:https://www.oyolife.co.jp/(アクセス日2019/7/2)

と書かれています。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。大東建託もいずれはサブスクリプションにも一歩踏み出す?

このようにスマートフォンだけで、気軽に入居することができ、ホテルに泊まるかのような感覚で、1カ月間、定額料を支払って入居することができるというものです。

しかも家具家電は、設置されているので、身の周りのモノだけを持っていくだけで住むことができます。

また入居時に火災保険に加入する必要もありません。OYO LIFEが保険料を支払っています。

また敷金、礼金等もかかりません。

さらにOYO LIFEの物件は東京の山の手線のエリアにあるというのは大きな魅力です。

このようなメリットがある一方で、毎月の光熱費と退去時の清掃費は別途請求されます。

そして入居期間は最低1カ月~最長14カ月までとなっています。

このようにこれまでの賃貸とはスタイルの異なったサービスが提供され、今後はこのようなスタイルの賃貸も増えていくのではないかと思います。

今後の進捗を見守っていきたいと思います。

 

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