小規模マンションオーナーの日記


9月 25, 2018

単身男性の突然の重病リスク 突然の退居も!!


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入居者の退居理由には様々な理由がある。

アパートマンションオーナーにとって入居者の退居は生じ得る事柄として受け止めていますが、実際に退居の知らせがあると面白くないものです。

というのも多くの場合、入退居のサイクルを繰り返すうちに、オーナーに入る家賃収入も少なくなっていく傾向があるからです。

例えば退居した方の入居家賃が70000万円だったのが、次の入居者募集の家賃が65000円というのも珍しいことではありません。

ところで退居した方の退居理由についても、オーナーとしては関心のある事柄です。

例えばそれが結婚などの環境の変化や転勤といった理由ならば、いた仕方のない事柄ですが、今の住環境に不満があったとか、より魅力的な物件に引っ越したなどとなると、物件の改善を検討しなければなりません。

ところで最近、この半年の間に私の所有物件でも2件の退居がありました。

1件は春ごろだった(入居されたのも5年前の春ごろだった)ので、それなりの理由があるんだろうなあと推測しましたが、もう1件は法人契約の方で、夏に退居となっていました。

40歳前後の単身男性でしたが、おそらくは転勤になったんだろうと思っていました。

しかし先日、大東建託パートナーズの担当者が来られた時に、その方の退居理由について意外な事実を知らされました。

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大東建託設計施工管理の賃貸住宅物件。

その理由とは「脳梗塞になったために退居となった」というのです。

そうだったのかと思いました。

確かに働き盛りの男性でしたが、やや太り気味で食習慣も偏っていたのではないかと思われるような方でした。

おそらくは大手の会社の社員だったので健康診断も受けていたと思うのですが、それでも改善されなかったということなのでしょう。

その方の退居のさいの立ち会いもその方の父親が行ったようです。

ところでこの事例のみならず、働き盛りの男性の突然の重病による退居は、しばしば生じ得るようです。

私の妻の知り合いの奥様のご主人は、単身赴任先で突然に心筋梗塞で亡くなったということを聞いたことがあります。

どうしても単身男性の場合は食習慣が偏りがちになり重病リスクが大きくなるのかもしれません。

このてんで単身女性の場合は、食事にも気をつかっているのか、あまりそのような事柄は聞きません。

やはり賃貸住宅経営視点からすると、単身男性よりも単身女性に入居してもらうほうが良いということなのでしょうか?

 

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