小規模マンションオーナーの日記


9月 02, 2018

大東オーナーの資産継承円滑化のために営業担当者が訪問してくる!!

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バラ画像

物件の相続は大きな課題となる。

昨日の夕方の事でしたが、大東建託の窓口の支店となる営業担当者が訪問して来られました。

この担当者、時々交替することがあるのですが、新しく私の所有物件の担当者になってから、1度は来られていたようですが、不在だったので、また必ず訪問しますとのこと。

それでその通り、訪問して来られたのですが、今回は着任の挨拶というよりは目的があって来られたようです。

というのも資料を取り出し、賃貸住宅経営などの将来を予測して、次にこの物件のオーナーになる資産継承者に賃貸住宅経営を知ってもらうのが目的のようでした。

この資料には固定資産税や確定申告の内容、そして相続する可能性のある親族などを記入して、将来の賃貸住宅経営の収支などを考えてもらうというものです。

今回は説明のみで、次回訪問した時に、腰を据えて検討してみるというのです。

どうやら大東オーナーさんにも、高齢者が多く資産継承をスムーズに行っていくというのが課題になっているようで、高齢のオーナーさんが亡くなった後、資産を継承した子供や親族が賃貸住宅経営については何も知らないで、継承してしまい、混乱するというケースが少なくないようで、継承する前に賃貸住宅経営とはどういうものかを知ってもらうというのが狙いのようです。

そしてこの営業担当者の方も担当している物件のオーナーさん一人一人に同じ目的で訪問しているとのことです。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

そういえば私も資産継承オーナーですが、資産継承当時は、賃貸住宅経営については、ほとんど何も知らない状態で、いろいろと不安や心配を感じたものです。

そして徐々にですが、賃貸住宅オーナーとはどういうものかがわかっていくようになっていったものです。

さらにインターネット上では、賃貸住宅経営や一括借り上げなどについての、ネガティブな情報は溢れており、資産継承をしてから、そのような情報を目にして、いろいろと驚かされることがあるのではないかと思います。

それで資産継承前から大東建託の営業担当者とが顔合わせでもして、不安や心配そして疑問に思っている事柄などを話し合って解消していくことは良いことだと思います。

もちろん固定資産税についてお伝えすることは、さほど抵抗はありませんが、確定申告の内容までお伝えすることになると多少抵抗はありますが。

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