小規模マンションオーナーの日記


1月 08, 2019

2018年最もインパクトを与えたのはスルガ銀行!!


花画像

2018年、不動産で最もインパクトを与えたのはスルガ銀行。

先日のことですが、大東オーナー会/支部報告会/懇親会に出席したさい、同席した大東建託の営業マンに最近は銀行がお金を貸してくれなくなって、アパートを建てるのも大変でしょうと尋ねてみると、大東建託営業マンいわく

「多少は難しくなったが、とくにスルガ銀行のあの事件があってからは難しくなってきたかなあ」

との返答でした。

どうやらスルガ銀行のあの事件以降、銀行の不動産融資姿勢が慎重になっているのは間違いないようです。

ところでこの事を裏付けるかのようにBIGLOBEニュース2018年12月12日の「「クソ物件オブザイヤー2018」最優秀賞に「スルガ銀行」 2位「宗教ラブホ」、3位「ドリフうどん屋」など今年も個性派揃い」の記事によると

投票の結果、「クソ物件オブザイヤー2018」最優秀賞となる第1位に輝いたのは「スルガ銀行」。シェアハウス「かぼちゃの馬車」をめぐる不正融資が発覚し、金融庁による行政処分を受けた同行だが、エビデンス(証拠)を出させる「エビどう?」というやり取りや、「オマエの家族皆殺し」といったパワハラまで発覚するなど社会に大きな衝撃を与えた。イベント主催者は「スルガ銀行」について、「活況の不動産市況に水を指したのは、市況の牽引役だったスルガ銀行だった。ここ数年間の不動産市況の潮目を変えたインパクト・・2018年の不動産業界を象徴する案件として納得の最優秀賞受賞でした」と評した。

https://news.biglobe.ne.jp/trend/1212/blnews_181212_8305864608.html(閲覧日2018年12月16日)

賃貸マンション画像

完成間近の建設中の賃貸マンション。

このようにかつては、不動産融資でどこからも借りれない時に頼りになったスルガ銀行、つまりは不動産投資の牽引役となったスルガ銀行、地銀の優等生とまでいわれたスルガ銀行が2018年には「「クソ物件オブザイヤー2018」最優秀賞になってしまったというのです。

これまでは牽引役だったのが、2018年には不動産投資の活況に水を指し、潮目を変えさせた元凶となってしまったというのです。

2018年にはレオパレス21のアパート施行不良や、自動的に切れる仕様のエアコン騒動、積水ハウスが被害者となった巨額詐欺事件の犯人グループの大半が逮捕されるなどのニュースもありましたが、それらを抑えてスルガ銀行が最もインパクトを与えたようです。

2019年、スルガ銀行はどうなるのでしょうか?他行との合併?

 

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