小規模マンションオーナーの日記


9月 20, 2017

いい部屋ネットでもペット飼育可物件が増えていく?

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花画像

ペット飼育可物件は意外と少ない。

私の知人ですが、住んでいた分譲マンションを売却して、今度は煩うことの少ない賃貸住宅暮らしをしたいということでマンションの売却手続きを始めます。

マンションのほうは無事に売却ができたのですが、次に住みたい適当な賃貸住宅がなかなか見つかりません。

というのも知人はペットを飼っていて、ペット可建物物件で探していたのですがなかなか見つからないというのです。

意外と今でもペット可建物は少ないだなあと思いました。

ところで私の所有マンションも実は今のところペット飼育禁止の建物です。

そしてこれまではそれでもなんとか、入居率は高水準を維持してきたので、それでよかったのかもしれませんが、これからは本格的な空室時代へと突入していきます。

しかも今でも

築古物件となるとなかなか入居者が見つからない

というのが厳しい現実です。

ですから空室対策は考えておかなければなりません。

先回の記事では

光ネクストマンションタイプ全戸型の提案を断った理由

という事で、全室無料でインターネット無料で使用できるようにすることの提案を受けたことについて書きましたが、もちろんそうすることも、空室対策としては良い方法だと思います。

しかしおそらくは単身者の多いマンションではもっと効果的な空室対策となる方策があります。

それが今回、取り上げているペット可建物に切替えるという事柄です。

賃貸アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ではペット可建物に切替えることにはどんなメリットがあるのでしょうか。

それは当然

入居者募集の間口が広くなる

というてんです。

賃貸住宅暮らしの最大の阻害要因がペット飼育禁止といわれていますので、ペット可に切替えることによって、入居者ニーズにかなった物件へと切替えることができるのです。

さらにペットを飼う入居者さんの場合は、なかなか引っ越すことが容易でないので長期入居が期待できるというメリットもあります。

今後、大東建託パートナーズが管理している物件では、ペット可建物への切替えが検討されていくようです。

ということは、いい部屋ネットの部屋ではペットを飼える部屋が今後増えていくということになりそうです。

アパートマンションオーナーにとっても自物件の入居率が良好ならば、賃料の下落を軽減させるメリットがあるように思われます。

将来的に私の所有物件もペット可建物に切替わるかもしれません。

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