小規模マンションオーナーの日記


2月 21, 2018

税務署の確定申告コーナーは大混雑


アパート画像

大東建託設計施工管理のアパート。オーナーは不動産所得を申告しなければならない。

私個人は確定申告は、税理士さんにお願いしていますので、確定申告は2月の上旬に税理士さんに、確定申告のための書類や資料をすべて提出し、あとは税理士さんが、確定申告を作成し税務署に提出して完了するので、とくに大変と感じたことはありません。

税理士報酬は支払わなければなりませんが。

ところで今年は妻が確定申告をするということで、妻とともに税務署についていきました。

多少は混雑しているだろうと思っていましたが、行ってみるとやはりスゴイ人だかりです。

手順としては、まず確定申告作成を税務署職員の方に手伝い見てもらうコーナーに行きましたが、なんと

100人の順番待ちです。

最初の段階で1時間半ほど待たなければなりません。

しかも人があまりにも多くて、座席数にも限りがあり、立ったままの状態で待つことになります。

そしてようやく順番が回ってきましたが、税務署の職員の方が、どのような確定申告を作成すべきかについて検証しそしてアドバイスをしてくれます。

そして次の段階へと進みます。

次の段階はパソコン作成コーナーです。

もちろんこの段階においては家のパソコンで作成することもできますが、ほとんどの方が家で作成せずに、税務署のパソコン作成コーナーへと進んで、税務署職員の助けを受けながら、パソコンに入力していきます。

花画像

確定申告は義務だが、労力と時間がかかることがある。

ここでも1時間以上待ってから、パソコンでの作成にかかることになりました。

入力そのものは納税者が行いますが、税務署職員が1つ1つ入力の仕方についてアドバイスしてくれます。

そして最後にパソコンの入力された内容にしたがって、印刷が行われ確定申告の提出となります。

このような流れですべての作業が終わるまでに半日以上かかりました。

しかも座席数が限られていたので、ほとんど立った状態での作業です。

高齢者の方も、けっこう申告に来られていましたが、座ることができない場合、大変だろうなあと思いました。

私もとても疲れました。

アパートマンションオーナーさんで税理士さんを通さずに確定申告をされている方もおられると思いますが、なかには毎年、こういった大変な思いをしているオーナーさんもおられるのかとも思い、税理士にお願いしているありがたさを実感しました。

例え自宅のパソコンで作成して送信したり郵送で済ませていても、しばしば税務署から呼び出されることもあります。(私も過去に呼び出されたことがありました)

しかし税理士作成の確定申告の場合は、税務署からの呼び出しが納税者にくることもまずありませんというか税理士が対処してくれるので大丈夫です。

税理士報酬が気になるところではありますが、しかし税理士さんに頼んでいて良かったと実感した一日でした。

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