小規模マンションオーナーの日記


6月 06, 2019

大東建託には高い入居率を維持する底力が しかし・・

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賃貸住宅乱立時代、空室問題は頭の痛いところ。

私も大東建託パートナーズ管理の小規模マンションオーナーなので、しばしば私の小規模マンションがあるエリアのなかの大東建託パートナーズ管理の他の物件の入居者募集状況などを、大東建託のいい部屋ネットのサイトから調べることがあります。

そうすると興味深いてんに気づかされることがあります。

以前ですが私の小規模マンションとよく似ていたマンションで昨年の夏ごろから4部屋ほど空室になっていた物件がありました。

夏から秋、そして秋から冬とずーと入居者募集をしたままで、入居者が決まらないままです。

このままこの物件は永久に入居者が決まらないのではないかと思いきや、1月~4月中旬ぐらいまでの、最も入居者需要が高まる時期に、すべて入居者が決まってしまったようです。

こういったところに大東建託の入居斡旋力を見ることができます。

過去においてもこれと似たような事柄は何度かあったように思います。

ですから大東建託パートナーズ管理の物件の場合、多少空室が増えることがあっても、ゆったりとした気持ちで待ち続けると、いずれは入居者が決まることが多いように思います。

ところで、大東建託のいい部屋ネットのサイトを注視して気づいた別の事柄ですが、今年の3月下旬ぐらいから入居者募集を始めたお部屋の場合、入居者募集家賃が安くなっているというてんが気になります。

賃貸アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ある物件などは、人気はない物件ですが以前の家賃が37000円だったのが、新たな入居者募集家賃が30000円となっています。

なんでこんなにも下げたの?と思ってしまうのですが、最近の入居者募集家賃が?と思うぐらい安くなっているケースが多々あるのです。

募集家賃が下がると、周期的に行われるオーナーに支払われる賃料改定においても、賃料が下げられる可能性が大です。

家賃設定の方針に多少の変更が加えられたのでしょうか。

ただでさえ大東オーナーの大東建託への不満で多いのが、賃料の下げなのに、こんな調子ではさらに大東オーナーの不満が大きくなるばかりです。

となるとレオパレス21のようにオーナーから攻撃されて会社の経営そのものが大変なことになるという可能性もないとは言い切れません。

周辺の家賃相場よりも安く設定している入居者募集家賃、なんとかならないものでしょうか。

 

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