小規模マンションオーナーの日記


4月 09, 2018

退去時の修繕費用 入居者負担となるケースは?

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アパート画像

大東建託設計施工管理のアパート。

大東建託グループの物件の入居者さんならば、退居時は定額クリーニング代を前もって支払っているならば、基本的には原状回復のために支払う費用は0円です。

私の所有物件も大東建託パートナーズの管理ですが、これまでの退居者でまさに0円で退居していかれた方もおられます。

しかし基本的には0円ということで、場合によったら修繕費用を退去時に求められることがあるようです。

例えばどのようなケースでそうなるのでしょうか。

このてんでニコニコニュース2018年1月13日の「画鋲はさしていい? 賃貸物件でOKなこと、NGなことまとめ」には

例えば「壁に画鋲をさした」という場合は、どのように判断されるのだろう。大東建託によると「ポスターなどを貼るために数カ所さしたという程度ならOK」とのこと。ただし「画鋲の穴が何十カ所も残っている、ねじやくぎなどの大きな穴が残っている場合などは、入居者の負担」となるのだとか。
つまり、通常使用の範囲内であれば「OK」、入居者の過失・故意により壁紙の張り替えなどが必要になってしまうと「NG」ということに。(最終閲覧日2018年3月13日)

 

引用:http://news.nicovideo.jp/watch/nw3210298(アクセス日2018年4月9日)

と書かれています。

つまりは入居者による過失・故意などで壁紙の張り替えなどが必要になってしまう場合は、張り替え費用は入居者負担になってしまうかもしれないということです。

花画像

定額クリーニング代を支払っている大半の方が退去時は0円で退居している。

いずれにしても、日頃からこまめに清掃をし、部屋内を丁寧に扱うことが求められるようです。

そうしているならば退居時には費用負担なしで退居することができるかもしれません。

上記の同じ記事には

「大東建託で定額クリーニングのシステムを利用している人のうち、大半が定額の範囲内で収まっています」

ということなので、さほど神経質になり過ぎる必要もないのかもしれません。

もちろん大東建託以外でも定額クリーニングの制度がある管理会社がありますが、注意すべき事柄として許容範囲が多少異なっているようですので、大東建託ではOKだったのが他社ではNGとなることもあるようです。

さらにもしも定額クリーニング代を支払っていても、さらに原状回復費用等を求められたならば、次の引越し先も大東建託の物件にしてみることができるかもしれません。

というのも大東建託物件から大東建託物件への住み替えの場合は1カ月分の仲介手数料が0円になる場合があり、退居時の費用負担を相殺することができるからです。

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