小規模マンションオーナーの日記


1月 12, 2017

テナント改修工事前に挨拶に来る!!

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花画像

テナント事業者がテナント部屋を大規模に改修工事することがある。

以前のブログ記事にも書きましたが、私の所有マンション1階に小規模認定保育園が2017年4月1日に開園します。

そのための準備として2016年9月1日からテナント賃貸契約をしてくださっています。

自治体からの認定作業も順調に進み、いよいよ2017年1月よりテナントの改修工事に入ります。

それで12月下旬にそのための挨拶として、物件大家との短い会合の機会を持つことができました。

保育園側からは法人の園長先生、実際に施設の責任者となる保育士さんと、もう一人の保育士さん。

そして改修工事の設計担当者、施行業者の責任者と、実際工事にあたる担当者の計6人で来られました。

訪問してきた目的は改修工事についての説明と、保育園側の3人は挨拶が目的だったようです。

また地域になじんで地域に愛される保育園になることを目指しているような事についてもお話されていました。

ところでこのマンションが出来てからテナント賃貸をしてくれた事業者さんとしては3番目ですが、借りるテナントを改修工事するのは初めてのことです。

改修工事といっても私自身は当初は軽い気持ちで考えていましたが、建設工事なので騒音や埃が生じるので、同じマンションの他の入居者さんに改修工事のお知らせのチラシを配りたい旨を施行業者側からは告げられました。

空テナント画像

マンション1階テナントが小規模認定保育園として使用されれているケースが少なくない。

さらには近所にも、改修工事のためにご迷惑をかけるかもしれなので挨拶に回りたいと言っておられました。

正直、主にテナント内の工事なので、そこまでする必要があるのかとも思いましたが、「そうですか」と言って了解しました。

ところで私が一番懸念していたのは、保育所が入ることによって同じマンションの入居者が、うるさく感じることがないだろうかというてんです。

入居者のなかには看護師などの夜勤勤務を行って、日中休んでいる方もおられます。

入居者には快適に過ごしてほしいというのが大家の願いですが、この場でその懸念について伝えてみると、「そのてんについては十分に配慮します」とのこと。

特に保育士さんは誠実に受け止めておられましたので、幾らか安心しました。

新築時に入居した事業者さんは改修工事をすることもなく入りましたので、事前の正式な挨拶もなかったのですが、今回は大家にも礼を尽くしてくださり感謝です。

近隣にとって、そしてマンションの入居者にも愛される保育園になってほしいものです。

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