小規模マンションオーナーの日記


12月 24, 2018

年末に怒涛の勢いで大東建託物件の入居者が決まっている!!

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花画像

4月からの新生活に向けて年明けから不動産は忙しくなっていく。

先日のことですが、私の所有マンションの大東建託の窓口の支店の以前の担当者とお会いした時に、私の所有マンションはそもそも父の時代に、大東建託の営業マンが飛び込み営業で訪問してきて、マンションが建ったわけですが、最初の訪問から成約そして建設へと入いるまでは、とても速かったと言っておられました。

私もほぼ話が決まった時に父から大東建託でマンションを建てるという話を聞かされたのを今でも覚えていますが、いつ大東建託の営業マンが最初に訪問してきたのかは、わかりません。

どれぐらいの期間で建設が始まったのか?

おそらくは半年ぐらいではないかと推測しています。

ところで不動産の事で動く時、賃貸住宅のお部屋を決める時、分譲マンションや戸建て住宅を購入する時、アパートマンションなどの収益物件を建てたり購入したりする時は、じっくりと時間をかけるものです。

例えば4月から新生活を送ることが決まっているならば、通常は年明けごろから、お部屋探しを始めることでしょう。

というか本当に良い物件を押さえるためには、忙しい年末ぐらいからお部屋探しを始めることを勧める方もおられます。

そういえば12月中旬ぐらいのことですが、私の周辺エリアの大東建託物件ですが怒涛の勢いで入居者が決まっています。

アパート画像

賃貸最大手の大東建託設計施工管理のアパート。

おそらくは実際に入居するのは2月以降になるのかもしれませんが、気に入った物件を早くに押さえておこうという思惑があるのかもしれません。

ところで物件を購入したり建設したりする前に何を行う必要があるのでしょうか。

それは実際に物件を見にいくことです。

内見ともいいますが、それは必ず行ったほうが無難です。

最近は内見をしないで、賃貸物件を決めてしまうケースもあるようですがあまりお勧めできません。

むしろ実際に物件の最寄り駅から物件まで歩いて周辺エリアに何があるかを確かめてみて、どのような生活になるかをイメージしてみましょう。

どこで買い物できるのか、どんな病院があるか、どのような人たちが住んでいるのか、夜道が危ないということはないだろうか、物件周辺ではどのような匂いや音がするだろうか、また物件からの眺めはどうだろうかといった事柄です。

時間とお金をかけて引っ越すわけですから、確かめるべき事はしっかりと確かめておきましょう。

 

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