小規模マンションオーナーの日記


6月 14, 2018

りそな銀行から加入したカラダ革命を解約

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りそな銀行画像

りそな銀行。アパートローンも都銀のなかでは積極的に行ってきた。

私は大東オーナーとして物件オーナーをやっていますが、アパートローンの借り入れ先はりそな銀行です。

以前の記事

銀行が販売している保険カラダ革命

でも書きましたが、今から1年以上前、アパートローンを借りているりそな銀行の支店長と渉外担当者がやって来られて、アパートローンの金利を下げるので、その代わりに、りそな銀行が販売しているネオファースト生命のカラダ革命という保険への加入を提案されました。

銀行との付き合いは重要なので、この時は、その提案を受けてカラダ革命という保険に加入することにいたしました。

そして当時は、りそな銀行の支店の総力をあげて、この保険の販売に力を入れていたようなので、協力することにいたしました。

このネオファースト生命のカラダ革命という保険、多少ユニークな内容の保険なのですが、ネックとなるのが解約返戻金がないというてんです。

つまりは保険金が支払われる対象となることがなければ、全くの掛け捨ての保険なのです。

そしてもちろんのことですが死亡しても保険金は一切支払われません。

それで将来、私自身が保険金が支払われる対象となるかどうかはわかりませんが、ならない可能性もあること、さらに別の医療保険にも、りそな銀行から加入していたので、いずれは解約することを考えていました。

花画像

銀行から加入した保険も簡単に解約ができる場合がある。

そのように考えていたある日、所有物件の募集家賃が下がり、オーナーに支払われる賃料も下がることが確定したことを機に、保険の見直しを行い、その結果として、りそな銀行から加入したカラダ革命を解約することにしました。

ところで解約の仕方ですが、りそな銀行から加入したので、りそな銀行を通して解約しなければならないのでしょうか。

そこで契約時に渡された、カラダ革命のしおりを調べた結果、直接ネオファースト生命に電話して解約できることがわかりました。

それでネオファースト生命にさっそく電話し、解約したい旨を伝えました。

すると担当者に証券番号を知らせるのと、あとは簡単な本人確認が行われた後、担当者が解約についての説明を行ってくださった後に、「本日をもって保険は終了します」と言われて解約が成立しました。

契約時にはけっこうな手間がかかりましたが、解約はいとも簡単に行えることがわかりました。

 

ところで、最近はりそな銀行の担当者の訪問はありませんが、今度訪問して来られた時は、一応、保険を解約したことを伝えておきたいと思います。

追伸:その後、銀行員の方は何回か来られましたが、そのことには全くふれませんし、解約したことを知っているのかどうかもわかりません。

 

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