小規模マンションオーナーの日記


1月 26, 2017

アパートはいつ売却したらよいか!!

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花画像

不動産投資においては、出口戦略つまりは売却のタイミングを図ることも大切。

以前のブログでもアパート売却のタイミングについての記事を書いたことがありました。

そのタイミングは譲渡税が軽減される時期を待って売却する、大規模改修工事の前に売却する、ローンの利息支払い分が減少する時に売却する、そして減価償却の経費計上が激減あるいは、なくなる前に売却するというてんでした。

それぞれについては以前のブログで説明しています。

ところでもう1つの売却のタイミングがあります。

それは購入者の視点からした売却タイミングですが・・

購入者にしてみれば、入居者が最も多く見込める2月~4月の時期にアパート経営を行っていたいと思うものです。

そうなると、夏の時期ぐらいまでには、購入したいと思うものです。

というのも、購入者にしては春の入居時期までの半年ほどの期間に、リフォーム等を行って万全に備えたいと考えるからです。

ということで夏から秋にかけてが売却のタイミングになります。

この時期でしたら大雪によって物件全体がよく見えないということはありません。

それで売却を検討しているならば年明けごろから動き出し、まずは情報収集から始めていきます。

そして春ごろには不動産会社などに売却の依頼を行うことができます。

春から夏から秋にかけて売却できればベストというタイミングです。

りそな銀行画像

りそな銀行。りそな銀行のアパートローンには定評がある。

ところで不動産の売却依頼は通常は不動産会社に行いますが、アパートローンなどで取引銀行があるならば、取引銀行と売却について相談することもできます。

とりわけ昔から信託銀行は不動産も扱うことができます。

さらにりそな銀行になると特例的に信託機能も備えていますので、不動産の売却を扱ってくれるかもしれませんし、売却を扱ってくれる不動産会社を紹介してくれるかもしれません。

いずれにしても銀行経由で紹介された不動産会社は、銀行の期待を裏切らないように行動してくれるものと思われます。

このようにアパートを売却するという大きな出来事のタイミングについて書きましたが、今回は購入者の視点からいつが良いかについて書きました。

とにかく大きな取引になるので、ベストのタイミングで売却したいものです。

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