小規模マンションオーナーの日記


8月 07, 2016

騒音に対しての賃貸住宅の防音

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マンション画像

大東建託設計施工管理のRC造りのマンション。防音効果のある建物。

夏の一時、用事で市街地にある、大規模な分譲マンションを訪れました。

このマンション、水と緑をテーマにしたマンションで敷地内には噴水やまたたくさんの緑の木が植えられています。

しかしこの時期、蝉の鳴き声がスゴイです。

1つの木に数匹いるのかもしれませんが、その蝉の大合唱です。

ここまでくると騒音としかいいようがありません。

特に近年、市街地の蝉の多くは大型のクマゼミでしかも大声で鳴きうるさいのです。

まだミンミンゼミならばカワイイ鳴き声でいいのですが・・

ところでこの蝉の鳴き声、マンションの部屋ではどのように聞こえているのでしょうか。

最近は防音にも配慮された物件が多くなっているとは思いますが、窓を開けているならば、まる聞こえです。

外からの騒音も問題となりうる

騒音といえば集合住宅では上の階がうるさいといった集合住宅内でのトラブルがしばしば生じます。

しかしその場合は入居者同士の話し合いや管理会社を通して解決を図ることができます。

しかし外からの騒音となると簡単に解決できるわけではありません。

建物そのものも防音効果のあるものになっていますが、それでも100%遮断できるわけでもありません。

まして夏の時期など窓を開けているならば外の騒音はまる聞こえです。

コスモス画像

外からの騒音を遮断することには限界がある。

ではどのようなケースがあるでしょうか。

幹線道路沿いの物件は便利なエリアにあると言えますが、夜中でも緊急車両のサイレンで目を覚ますことがあります。

この件についてはどうしようもありません。

さらに週末の深夜には、暴走族が爆音をたてて幹線道路を通過していくことがあります。

この2つのケースは深夜でも生じる事柄です。

他にも鉄道の近くの物件で鉄道が通過する音が気になるかもしれませんし、空港の近くでしたら航空機が上空を通過する時の音が気になることでしょう。

旅客機の場合はまだ比較的低音かもしれませが、戦闘機になると、金属音のような強烈な音をたてて上空を通過していく場合があります。

他にも外からの騒音となるものはあるかもしれませが、賃貸物件を選ぶさいに、外から騒音にどのようなものがあるのか、物件の防音状態はどうなのかといった事柄についても検討してみる必要があることでしょう。

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