小規模マンションオーナーの日記


8月 01, 2019

やはり大東建託物件の入居率はすごかった!!しかし・・


 

花画像

一括借り上げの会社にとって管理物件の入居率は重要な事柄。

私が所有する小規模マンションですが、今は満室です。

この満室状態が数カ月間続いています。

まあそれでも、近い将来、どこかの部屋が退居となるかもしれませんが・・。

ところで賃貸住宅最大手の大東建託の入居率が常時95%以上と言われていますが、そのことを疑問視する人もいます。

確かに入居者需要が乏しい地方などでは、大東建託グループの管理の物件でも入居率が80%前後と苦戦しているエリアがあるのかもしれません。

しかしトータルの入居率となると95%以上の入居率を維持しているというのは、うなずけます。

というのも私の小規模マンションがあるエリアで現在生じていることを考えるとそう言えるのです。

まず私の小規模マンションですが、大東建託グループの管理物件で、上記に書いたとおり現在は

満室です。

さらに私の小規模マンションから徒歩5分ほど離れた場所に大東建託グループの2階建てアパートがあります。

築年数は新しく、戸数は15~20戸です。

その物件の現状は

満室です。

そしてそのアパートから徒歩1分ほどのところにも大東建託グループの3階建てアパートがあります。

築年数は新しく、戸数は10戸前後です。

その物件の現状も

満室です。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

そしてさらにその物件から徒歩5分程度離れたところに別の大東建託グループの3階建てアパートがあります。

築年数は数年ほどで、戸数は20戸前後ですが

この物件も現在は

満室です。

ところで私の小規模マンションから別方向に徒歩10分ほどのところに、大東建託グループ管理の4階建てマンションがあります。

築年数は10年超で、戸数は15戸前後ですが

この物件の現状も

満室です。

つまりはこのエリアには5棟の大東建託グループ管理のアパートやマンションがあるのですが、現状は全満室なのです。

もちろん、これらの物件でも時々ですが退居があり、入居者募集が行われますが、しばらくすると入居者が決まります。

またこのエリアは大阪梅田の通勤圏で、利便性の高いエリアで入居者需要のあるエリアでもあります。

しかしそれでも他のアパートやマンションでは、ちらほらと空室があり、全体的な入居率は80~90%ではないかと思われます。

そのようなかでの大東建託グループ管理の物件の入居率の現状を直視するならば、大東建託物件の入居率を疑問視することは、いささか材料不足ではないかと思われます。

もちろん大東建託グループの管理物件は、オーナーにはシビアな家賃査定があり、家賃のコストパフォーマンスというてんで他物件よりも有利にあることによる高入居率の維持という側面もあるのでしょうが・・。

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