小規模マンションオーナーの日記


9月 11, 2018

入居斡旋の鍵を握っているのは大東建託パートナーズ?

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花画像

3社体制の大東建託グループ。

先日、大東建託の営業店の担当者が訪問してきた時に、いろいろと質問をぶつけてみました。

その1つが、「大東建託リーシングの担当者にいまだに会ったことがない。入居斡旋のヤル気があるのか」といったことを尋ねてみました。

すると大東建託営業店の担当者の答えは「大東建託リーシングの担当者が物件に来る機会があるとすれば、入居希望者を部屋の内覧のために連れてくる時ぐらいです。」と答えられました。

ということは大東オーナーと、大東建託リーシングの担当者が接触することは、ほとんどないということになるのでしょうか。

そういえば大東オーナーのマイページにも、問い合わせ先になっているのは、大東建託の営業店の担当者と支店長、そして大東建託パートナーズの物件担当者で、大東建託リーシングの担当者については何も記載がありません。

 

ところで大東建託物件で、入居斡旋で重要な役割を果たしているのが、大東建託パートナーズであるということも知りました。

例えば大東建託グループの物件において、「いい部屋ネットの看板などを扱っているのは、大東建託リーシングではなく大東建託パートナーズだ」と教えてくれました。

そして大東建託パートナーズには現在、2つの部署に分かれているというのです。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

そして大東建託パートナーズの1つの部署が建物管理の部署です。

担当の物件の修繕や管理業務を担当する部署で、大東オーナーとの接触がしばしばある部署といえるかもしれません。

 

ところで大東建託パートナーズのもう1つの部署が家賃の審査や、地元の不動産屋さんなどに入居の仲介を依頼する部署です。

どうやら入居斡旋においてはこの部署が重要な役割を担っているようなのです。

もちろん大東建託リーシングも入居斡旋を行っているとはいえ、地元の不動産屋さんも入居斡旋において大きな力があります。

ですから大東建託パートナーズが地元の不動産屋さんに、どれだけテコ入れしているかによっても空室が埋まるかどうかがかかっているということを知りました。

ということは大東建託グループの組織の再編において、大東建託パートナーズがかなりの権限もつようになったということなのでしょうか。

もうひとつ大東建託グループにおける役割が、理解できてない部分もありますが、今回の大東建託営業店の担当者の訪問から1つのてんは知ることができました。

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