小規模マンションオーナーの日記


4月 11, 2016

魅力的な小規模企業共済 しかし不便でアナログなてんも

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サラリーマンでなければ小規模企業共済に加入することが可能。

昨日中小機構(中小企業基盤整備機構)から手紙が届きました。

昨年4月に小規模企業共済に加入しましたが、手紙の内容は、小規模企業共済掛金納付状況等のお知らせです。

内容に目を通してみますと、正確に納付状況が記録されていることを確認することができました。

ところで小規模企業共済に加入するならば、小規模マンションオーナーにとってどのようなメリットがあるのでしょうか。

加入した1年の間に感じた事柄を書いていきたいと思います。

まず率直に感じたことですが、小規模企業共済については公式のホームページがあり、ホームページから必要な情報を得ることはできます。

しかし加入手続きは、その他、掛金の変更、月払いを半年払いや1年一括払いに変更する手続きはネットで行うことができません。

これらの手続きはすべて提携している金融機関で行う必要があります。

つまり

ネットでの手続きがほとんど行えない。

というデメリットがあります。私の場合、近くの三井住友銀行を掛金の引落し口座にしたので、三井住友銀行を窓口としましたので、加入手続き、月額払いから年額一括払いの変更手続きを三井住友銀行の支店の窓口で行いましたが、行員さんも、小規模企業共済を扱いなれていないためか、

とにかく銀行窓口での手続きに時間がかかります。

正直、手続き中、かなり待たされました。

加入手続きのさいは半日ほど、変更手続きでも2時間ほどかかりました。

インターネットバンキングのように手軽に変更手続等が行えないのです。さらにデメリットをあげるとすると

おおまかな小規模企業共済の制度はわかるのですが、

規約(ルールー)がいまいちわかりにくい。

時々規約改正のお知らせの手紙が届きますが、読んでいていまいちよくわからないてんがあります。

つまり制度が複雑で、精通するのに、相当の努力が求められます。

最近でも改正されたてんとして、「共済事由の一部として受け取れる共済金額があがります」とありますが、具体的にどれぐらい上がるのかなど、詳細なてんがいまいちわかりません。

まあそれでも、掛金として1年間に支払た金額はそのまま所得の控除になることは、はっきりしていますし、これまでの掛金の範囲で、低金利でも貸付制度もあるてんは、とても魅力的な事柄です。

よって、いくらかのデメリットはありますが、今後もこの共済のお世話になっていこうと思います。

 

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