小規模マンションオーナーの日記


8月 20, 2018

大東建託だからといって空室がすぐに埋まるわけではない😿


花画像

大東建託だからといって空室がすぐに埋まるわけではない。

最近テレビのCMで、俳優の中井貴一による大東建託のCMがあります。

ある日、突然に目に留まりましたが、このCMはあくまでも物件オーナー向けのCMで、大東建託の入居率96%以上の数字を全面に出し、優れた仲介力をアピールするもののようです。

私も大東オーナーの一人として興味津々とこのCMを見ていましたが、どうも引っかかる部分があるのです。

その引っかかる部分とは、大東オーナーさんのような方がCMに出てこられて、「空室が出てももすぐに埋まります、だから安心」といったコメントがあるのです。

たしかに全国の入居率が95%以上を維持しているというのは、ほぼ真実ではないかと思うのですが、しかし空室が生じても、すぐに次の入居者が決まるというのは、ちょっと事実とは異なるのではと思います。

というのも私も大東オーナーですが、最近は入居者募集が行われても、3カ月、6カ月・・と空室が埋まらないケースが、しばしば生じているのです。

私の所有物件でそのような事柄が生じていますし、同じエリア内の、大東建託物件でも、ずーーと入居者募集をしたままの物件が幾つもあります。

募集している時期的な要素もあるかもしれませんが、競合物件が増えるなか、大東建託だからといって、空室が生じてもすぐに次の入居者が決まるというわけではありません。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

もちろんなかには入居者募集開始から1.2カ月以内に入居者が決まる物件があるのも事実ですが。

ところで最近気になることがあります。

というのも、大東建託のいい部屋ネットの入居募集サイト、特に私の所有物件があるエリアの入居募集状況をよく見ていますが、入居申込みが入って、募集リストから削除のなった物件が、しばらくしてから再び募集リストに連なっていることがあるのです。

おそらくは申込があったものの、なんらかの理由で入居にまでいたらなかったようですが、しかしそのようなケースがあまりにも多いように感じています。

もちろん申込があったものの、幾らかのケースで入居にいたらないことはあると思いますが、あまりにもその割合が多いのは異常です。

申込のさいには、契約書類に手間かけて作成したと思いますし、担当者からの説明も聞いて申込にいたっているので、多くの場合は、そのまま入居へといたると思うのですが。

ひょっとして成績を上げるために、担当者がよからぬ操作をしているのではないかと疑ってしまうのですが?

 

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