小規模マンションオーナーの日記


5月 16, 2018

賃貸派のメリット 修繕費用の心配がない!!


アパート画像

管理戸数100万戸以上の大東建託設計施工管理のアパート。

分譲マンションに住む知人宅の浴室乾燥機が壊れたために修理の見積をしてもらったら数十万円だったとの話を知人から聞きました。

「えーそんなにもするの」と思いましたが、グレードの高い浴室乾燥機の場合は、それぐらいするようです。

私の所有物件でも過去に浴室乾燥機が壊れたために交換修理を行った事例がありましたが、修理費用は5万円前後だったと思います。

もちろんその費用は入居者でなく物件オーナーが支払いました。

ということで原則的に賃貸住宅の場合は設備等の修繕工事費用を

入居者が負担することはありません。

これもまた賃貸派のメリットといえます。

つまりは賃貸住宅暮らしの場合は家賃さえきちんと支払っているならば、修繕費用等などのその他の住居費がかかることがないのです。

もちろん退居時には原状回復のために数万円~十数万円の費用負担が求められるケースがありますが、お部屋をよほど乱暴に扱ってるのでない限り5万円ぐらいで済ませることができるかもしれません。

また入居者向けの保険(家賃保証も含む)に加入しているならば、なんらかのトラブルを起こして多額の損害賠償金を課されても、保険で補填することができるでしょう。

この保険加入については持ち家やマンション区分所有者でも物件オーナー向けの保険に加入しなければならないので、同じといえるでしょう。

というか支払う保険料については、物件オーナーのほうが、はるかに高額の保険料を支払わなければならないでしょう。

花画像

賃貸派が住居にかける費用は家賃と入居者向けの保険料ぐらいである。

一方で持ち家や分譲マンションオーナーの場合には住居費として修繕費用を取り分けておかなければなりません。

例えば持ち家でも、10年~20年に1度は、外壁や屋根や屋上の防水や補修工事を行う必要がありますが、費用としては数百万円はかかるでしょう。

さらに室内設備、例えばエアコンや給湯器などの寿命がある設備の修理や交換費用を見込んでおく必要があります。

もしもグレードの高いものを使用しているならば、それだけ修繕費用も高くなります。

分譲マンションにおいても、そのことは同じですが、年々高くなる傾向のある修繕積立金は区分所有者にとって悩みの種になっていくおそれがあります。

いずれにしても賃貸派の場合は、このような事柄への心配や煩い事はないというてんでメリットを享受しています。

 

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