小規模マンションオーナーの日記


4月 18, 2019

不動産投資の潮目が変わってしまった😿


花画像

アパートやマンションが売れなくなった?

大東建託をパートナーにしてアパートやマンション経営しているオーナーさんは、最初は自分の土地でアパート経営を始めるためにまずは1棟建てて、その後、2棟目、3棟目・・といった具合に不動産投資を拡大させていかれる方が少なくないようです。

そして大東オーナーさんの場合は、5年以上経過したアパートを高く売れそうだからといって売却するということはあまり聞きません。

その一方で、ある程度収入のある方が行ういわゆる「不動産投資」は上記のようなアパートマンション経営とは多少異なります。

そのような方のアパートマンション経営スタイルは、とにかく安くアパートマンションを購入して、しばらくは賃貸経営を行い、購入したアパートマンションが高く売れそうになると売却して売却益を得るという手法です。

どちらかといえば大東オーナーさんの場合は、とにかく長期間株式を所有して配当収入でやっていくのに対して、「不動産投資」を行う方は株式の売買を繰り返しながら収益を追求するというスタイルで双方には違いがあるように思います。

どちらにもメリットデメリットがあるように思いますが、いわゆる「不動産投資」のほうがハイリスクハイリターンのような感じがします。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ところでZAKZAK2019年4月1日の「スルガ銀行にレオパレス問題…崩壊する投資用不動産 」という記事には、いわゆる「不動産投資」が2018年ごろから潮目が変わってきたことについて指摘されています。

引用元:https://www.zakzak.co.jp/eco/news/190401/eco1904010002-n1.html(アクセス日2019/4/2)

その記事によると潮目の変わった事柄として

①収益モノのアパートマンションが売れなくなった→価格が下落。

②銀行の不動産担保融資の審査が厳格化された。

上記の記事には

銀行の審査基準が以前とは比べようもなく厳しくなったのだ。融資のための書類の改ざんは「書き上げ」と呼ばれる手法で、さほど珍しくはなかった。しかし、今ではすべての書類は厳格に審査される。預金残高は複数の行員がPC画面でチェックするという。

と書かれています。

③物件の購入価格に対する融資の割合も、6掛けや7掛けが当たり前になった。→資金が十分になければ不動産投資が行えなくなった。

 

今後はどうやら賃貸住宅経営プレーヤーとして、やっていけるのは潤沢に資産のある地主さんや、キャッシュの蓄えが豊富にある富裕層に限られていくのかもしれません。

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