小規模マンションオーナーの日記


8月 06, 2018

大東建託の家賃割引は入居需要閑散期に👍


 

花画像

募集家賃が割引になる時期がある。

入居者にしてみれば、なるべく住居費は安く抑えたいというのが自然な心情だと思います。

そして入居時期を選ぶことによって実際のところ、住居費を安く抑えることができます。

私は大東建託物件の物件オーナー、いわゆる大東オーナーですが、私の所有物件の募集家賃を注視していると、そのことがよくわかります。

例えば大東建託物件の場合、期間限定ですが、募集家賃を割引く時期があります。

具体的には家賃10%を10カ月間割引くというキャンペーンですが、例えば家賃が¥60000円の場合、10%が割引になると、10カ月間は家賃が¥54000円になります。

これはかなりお得です。

もちろんすべての物件が対象になるわけではなく、一部の物件において、そのようなキャンペーンが実施されるわけですが。

ところで問題の家賃割引キャンペーンを行う時期ですがそれは

入居需要が閑散としている時期

です。

具体的には5月のゴールデンウィーク後から5月末までと、7月上旬から7月末まで。

そして10月上旬から11月末ぐらまでが、最も入居閑散期になると思われます。

現に2018年においては5月と7月の時期に、割引キャンペーンが実施されています。

私の所有物件で入居者募集を行っている物件も対象になっています。

アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施行管理の木造アパート。

ですからお部屋を見つけるために活動するならば、5月のゴールデンウィーク終了から5月末までか、7月上旬からの夏の時期、そして10月上旬からが、住居費節約の視点からはベストのように思われます。

一方で募集家賃が高くなるのは、2月~4月の間です。

この時期は募集家賃が割高になることがありますので、住居費を抑えたいならば避けたほうがよいでしょう。

この春の時期は、一般に入社を迎える方や、公務員の人事異動、大学の入学者などが要因で、入居者需要が高くなるようで、募集家賃も高くなるようです。

さらに会社員の場合は、1月、4月、7月、10月が転勤の時期になります。

ですから転勤の1カ月前、例えば7月転勤の場合は、6月にお部屋探しなどが行われますので、この時期になると多少入居者需要が高くなります。

もちろん転勤の場合は、会社側も家賃補助などしてくれることもありますので、神経質に、家賃の節約にこだわる必要がない方も少なくないのかもしれませんが。

しかしどうしても住居費を安く抑えたいならば、入居者需要の閑散期にお部屋探しをするのが、良いでしょう。

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