小規模マンションオーナーの日記


4月 14, 2018

今、注目されている阪急塚口駅のエリア☻


分譲マンション画像

阪急塚口駅前に竣工した東急不動産のブランズ。

suumoニュース2018年3月15日の「関西住みたい街ランキング、総合トップは3年連続「西宮北口」」の記事によると

交通利便性や生活利便性が高いのに家賃や物件価格が割安なイメージがある、穴場だと思う街ランキングでは、1位「塚口(阪急神戸線)」、2位の「尼崎(JR東海道本線)」、3位の「大津(JR東海道本線)」ともに駅周辺が再開発された駅、もしくは進行中の駅がトップ3にランクインした。傾向としては「東三国」「江坂」などの御堂筋線と、「塚口」「武庫之荘」「十三」などの阪急神戸線の駅で「梅田」により近い駅が多くランクインしている。

 

引用:http://suumo.jp/journal/2018/03/15/151619/?vos=jzaj1503126k000zzz171222(アクセス日2018/4/14)

と報じました。

このように関西においての、穴場だと思われる街ランキングの1位は阪急塚口駅だというのです。

たしかに阪急塚口駅エリア、今はスゴイです。

駅周辺エリアのあちらこちらに、分譲マンションのモデルルームがあります。

つまりは、このエリアにおいて竣工したばかりの分譲マンション、そして現在、建設が進行中の分譲マンション、そして将来、確実に建設が始まる分譲マンションが、それぞれ数棟あるのです。

実際のところ、阪急塚口駅エリアを管轄している尼崎市は、子育て世代の誘致に積極的で、そのことも分譲マンション建設ラッシュを後押ししているようです。

花画像

阪急塚口駅エリアの分譲マンション、賃貸住宅の建設ラッシュが続いている。

さらに建設ラッシュが続いているのは、分譲マンションだけではありません。

賃貸住宅の建設ラッシュも続いています。

とりわけシングルやカップル向けの賃貸アパートやマンションが増えています。

ですからこのエリアの物件オーナーさんにしてみれば過当競争になることへの心配や不安が生じているかもしれませんが、しかしメンテナンスがしっかりと行われている物件の多くは高い入居率を維持しているようです。

ではなぜ塚口駅周辺でこのような変化が生じているのでしょうか。

私が思うにはもともとこの辺りは交通の利便性がとてもよくしかもスーパーも幾つもあり物価も安く、さらには病院も充実しており生活がしやすいエリアでした。

しかし隣にはブランドイメージの強い西宮市、芦屋市、神戸市があり、これらの街への人気が強くて、その陰に隠れて塚口があまり目立つことはなかったようですが、そのおかげで割安感が最近になって強くなってきたようです。

今後も数年間は塚口エリアにおける建設ラッシュは続きそうですが、住んで良かったと、ほとんどの方に思われる街であり続けてほしいものです。

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