小規模マンションオーナーの日記


6月 15, 2017

マンションオーナーも思わぬトラブルに遭遇することがある(+_+)

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花画像

損害保険に加入していれば思わぬトラブルに直面しても補償してもらえる場合がある。

月曜日の早朝のことですが、突然グーグルアドセンスからメールが届きました。

なんのことだろうと思い読んでみますと、不正な操作が(不正クリック)が行われたために広告の表示を1カ月間停止しますとのこと。

ええぇと思いました。

不正なクリックなどしていないのに、どうしてと思いましたが、どうやらこのサイトを訪れた何者かによって不正クリックが行われ停止処分を受けたのです。

この記事のスポンサーリンクの下が空欄の間は停止期間中を意味します。

グーグルも他のユーザーによる不正クリック(アドセンス狩りともいわれていますが)識別能力が高くなり、最近は少なったといわれていましたが、それでも起こり得ることなのです。

ちなみにこの件について、ネットで調べてみても、やはり最近そのような被害に遭っているブロガーさんが幾人かおられることが判明。

少しほっとしましたが、私も突然交通事故にでも遭ったかのような気分になりました。

ところでここまではブログの世界でのことですが、アパートマンションオーナーも不慮の事故やトラブルに見舞われることがあります。

賃貸アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施工管理の木造アパート。

もちろんアパートマンション事業において、不慮の事故やトラブルが発生しても、事例によっては加入している損害保険によって補償されるものも少なくありません。

火災、水害などの損害は、ほとんど損害保険によって補償されます。

しかし損害保険によって補償されないトラブルや事故も多々あります。

例えば戦時においてミサイルなどによって自物件が破壊されてしまった場合は補償するとは明記されていません。

あるいは入居者とトラブルになり、慰謝料など請求されてしまった場合などは、法的に争うのかしかないのかもしれません。

今は昔ほどではないのかもしれませんが、いわゆる反社会的な勢力に属するような人たちからクレームをつけられてお金を要求される事例は今でもあるようです。

さらには最近のゲリラ豪雨で、自物件が水に浸かり、それを補償する保険に加入していなかったがために大きな損害を被った大家さんたちもおられることでしょう。

ブログの世界における不慮のトラブルは少し我慢すれば解決できますが、アパート事業となると、とても大変な場合もあります。

しかし予期できないトラブルは予期できないので、いつも気を抜かず、やっていくしかないでしょう。

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