小規模マンションオーナーの日記


8月 20, 2017

電気料金があまりにも高いオーストラリア😟

Pocket

droom画像

大和ハウスのdroom。大和ハウス工業は電気小売事業に乗り出した。

梅雨も明けて、猛暑な日々が続いています。(今年は関西のみのようですが)

あまりにも猛暑だと自宅では当然のようにエアコンにスイッチを入れて涼んでいます。

ところで四六時中、エアコンをつけていると気になるのが、電気料金です。

私の場合は2人暮らしで、夏と冬は電気料金は約1万円、春や秋といった時期は4000~6000円ぐらいです。

それでも、もう少し電気代を安くできないかと、節電を心がけて極力エアコンは必要以上にスイッチを入れないようにはしています。

さらに私の自宅は大東建託グループの物件なので、5%安くなる大東建託のいい部屋でんきに加入するができ、加入しようかと検討はしています。(2017年後半に受付停止となりました)

ところで最近、海外ニュースを見ているとオーストラリアの電気事情が取り上げられていました。

オーストアラリアといえば資源大国でもあり、電気代は、さぞ安いのではと考えてしまいますが、しかし現状はそうではなくかなり高額と報じられていました。

一般的な家庭の3カ月で

20万円以上も電気代を支払っている

ことも少なくないんだそうです。

3カ月で20万円ということは1カ月で約7万円ということになりますが、日本よりも何倍も高いということになります。

しかもオーストラリア、日本と同じ電力自由化が行われており、自由化によって価格が抑えられるはずなのですが、高騰しているのです。

花画像

最近は光熱費を抑えることができるZEH基準の住宅も増えてきた。

電気代の高騰の理由は様々あるようですが、こんなにも高いと、エアコンも思い通り使用できないのではと思ってしまいますが、実際のところ暑くても寒くても極力エアコンを使用しないで我慢している家庭も少なくないようです。

日本でも近年は原発の停止や、再生エネルギーの影響などで、以前よりは電気代が高くなったような感じですが、電力自由化のおかげで、抑えられているような状態です。

ところでもしも日本でもオーストラリア並みに電気料金が高くなったらどうなるのでしょうか。

マンションオーナーとして気になるのは

入居者がより安い家賃を求めて退去していく

ということでしょうか。

高くなった電気代を補うために、家賃を削り、家賃の安い物件へと入居者が流れていくことが考えられます。

また建物で使用されている電気代も高くなるわけですから共益費が高くなることも考えられます。

いずれにしても電気代金の異常な高騰は望ましいものではありません。

今でも電気代の請求を見ては一喜一憂することがありますが、オーストラリアの電気事情を考えると現状に満足するしかないでしょう。

 

スポンサーリンク

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA