小規模マンションオーナーの日記


1月 14, 2018

使用頻度で消耗するマンション設備 修繕費用が大変😟


積水マンション画像

使用頻度によって消耗し交換工事が必要となるマンション設備がある。

アパートマンションオーナーにとって、自物件が満室ないしは、ほぼ満室というのはありがたいことです。

しかし住んでいる人が多ければ、それだけ一部の設備の使用頻度が多くなり、いずれは修繕工事が必要となります。

私の所有マンションにおいても、1階テナントに小規模認定保育園が入ってくださったのは良かったのですが、上階の一部屋も保育士さんの部屋として借りてくださいました。

ところで4,5人の保育士さん、上階の部屋に行くために、オートロック錠のある1階玄関からマンションに入りエレベーターを利用して上階へと行きます。

4,5人の保育士さんがエレベーターを利用して1日中、保育士の部屋と1階の保育所を上がったり下がったりしているわけですからどうしても以前よりも

エレベーターの使用頻度が非常に多くなりました。

ということはエレベーターのワイヤーロープの交換時期が早まることになります。

交換費用は数十万円以上といわれています。

頭の痛い事柄ですが、仕方がありません。

さらに使用頻度によって消耗する設備として、フロアヒンジがあります。

フロアヒンジというと、あまり聞き慣れない言葉ですが、マンション玄関付近にある扉の下にある設備です。

このフロアヒンジによって扉の閉まる速度が調整され、勢いよく扉が閉まって、衝撃音が生じることを防ぐことができます。

花画像

アパートマンションオーナーには建物内設備の維持管理を行う責任がある。

そこで扉の閉まる速度の調整が効かなくなり、勢いよく閉まって衝撃音が生じるようになると、フロアヒンジの寿命ということで交換しなければなりません。

交換費用は7万円~ということですが、マンションによっては30万円もかかったというケースもあるようです。

これまた大変な金額です。

他にも建物内の給湯器、エアコン、乾燥機などの設備も使用頻度によって劣化していき、いずれは交換しなければなりません。

やはり小規模保育園が入居すると、1日中さまざまな設備が使用されるようになるので、部屋内の設備故障頻度も多くなってきたように思います。

これもオーナーであるならば覚悟しなければならない事柄ですが、普段から賃料の幾らかを修繕費として取り分けておいて備えておくしかないでしょう。

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