小規模マンションオーナーの日記


6月 18, 2018

特定のエリアの空室率や賃貸需要を調べる方法

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アパート画像

積水ハウス設計施工管理のシャーメゾン。賃貸需要があるエリアに多い。

近年、アパート急増に伴い、アパートマンションの空室率も上昇傾向にあるようです。

そうなると所有物件で空室がなかなか埋まらずに、空室が増えていくということが生じるならば不安になっていくかもしれません。

今、現実に起きていることにどう向き合えばよいのでしょうか。

このてんで所有物件のある周辺エリアの空室率を調べることができるサイトがあります。

そのサイトというのが「見える賃貸経営」というLIFULL HOMESが作成しているサイトです。

このサイトの「全国の賃貸用住宅の空室率一覧」を開いているみると、都道府県別の空室率を調べることができます。

例えばこれを見てみますと空室率が高い都道府県のベスト3が

福井県 30.1%

山梨県 28.2%

長野県 27.7%

となっています。

その一方で空室率が低い都道府県のベスト3が

沖縄県 11.7%

東京都 14.5%

佐賀県 15.5%

引用:http://toushi.homes.co.jp/owner/(最終閲覧日2018/5/20)

となっています。

さらに市町村別で空室率を調べるためには、調べたい都道府県をクリックすると、そのなかの市町村の空室率が表示されます。

そして調べたい市町村をクリックすると、調べたいエリアの賃貸需要などの詳細情報を調べることができます。

花画像

インターネットで周辺エリアの空室率や賃貸需要を調べることができる。

例えばこの「全国の賃貸用住宅の空室率一覧」のなかから東京都をクリックすると、東京都内の市町村の空室率が表示されます。

そしてこの市町村一覧で最も空室率の低いのが

江東区の7.4%

であることがわかります。

さらに江東区をクリックすると江東区の賃貸需要を調べることができます。

例えば江東区の地図が表示され、その地図上で江東区のなかでも「物件閲覧回数」の多いエリア、ないしは少ないエリアも調べることができます。

さらにこのエリアにおける「賃貸入居者の希望間取り」「賃貸入居者の希望家賃」「家賃相場」なども調べることができ賃貸重要を把握するのにおおいに参考になります。

ちなみに江東区の場合、「物件閲覧回数」の多いエリアもあれば少ないエリアもあり、やはり駅の近くなどは「物件閲覧回数」の多いエリアになっているようです。

このようにエリア要因による賃貸重要や空室の割合を知ることのできるサイトですので、活用してみることができるでしょう。

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