小規模マンションオーナーの日記


10月 08, 2018

エリアによって入居斡旋力にバラつきがある?


花画像

仲介斡旋のための店舗間の競争も激しくなっている。

最近、私の所有物件でも空室がでましたので、入居者募集を行っていますが、さっぱり入居者が決まりません。

大東建託パートナーズ管理の物件なので、大東建託リーシングや大東建託パートナーズを中心とした入居斡旋が行われているのですが、なかなかです。

ところで私の物件がある周辺エリアにも大東建託パートナーズ物件が多々あるのですが、いい部屋ネットのサイトから入居者募集状況を調べてみると、私と同じようなタイプの物件は同じく入居者が決まらないで入居者募集を継続しています。

大東建託物件で入居者が決まっているのは、新築の物件かリーズナブルな家賃目当てで物件を物色している入居希望者に合った物件ぐらいでしょうか。

それにしても大東建託物件の入居率は全国で95%以上を維持しています。

そこで私が思うには私のエリアにおいては仲介斡旋力が優れているようには思えないのですが、エリアによって100%近い入居率を維持しているエリアもあれば70~80%程度で低迷しているエリアもあったりして、全体で95%程度ということなのではないかと思います。

ということはエリアによって仲介力に差があるということなのかもしれません。

アパート画像

大東建託設計施工管理の賃貸住宅物件。

ところで私のエリアには大東建託リーシングの店舗がありません。

ですから隣町の大東建託リーシングの店舗が私の物件の入居斡旋の担当ということになります。

そういったことも影響していて私の周辺エリアの大東建託物件の入居者募集物件の入居者が決まらないということもあるのかもしれません。

もちろん地元には賃貸住宅サービス、アパマンショップ、ミニミニ等の不動産屋さんもあり入居斡旋において大東建託パートナーズがテコ入れしていると思うのですが、大東建託の物件を最優先で扱ってくれるているというわけでもないようです。

しかも関東のようにハウスコムといった大東建託物件を最優先に仲介してくれる有力な不動産会社はありませんし。

やはり地元に大東建託の物件を優先的に扱ってくれる不動産の店舗が必要なのかもしれません。

最近はインターネットの普及とともに、不動産の店舗数も縮小傾向にあるとも言われていますが、しかしそれでも地元密着型の不動産の店舗があって入居斡旋をしてもらえるならば、空室解消に大きな力になるのではないかと思います。

それにしても私のエリアではエイブル管理物件が多いのですが、エイブルさんの物件は次から次へと新しい入居者が決まっているなあ。

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