小規模マンションオーナーの日記


5月 19, 2018

5月の連休後に大東建託物件の募集家賃が下がりだす😞

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アパート画像

賃貸住宅最大手の大東建託設計施行管理のアパート。募集家賃は時々変動する。

1月下旬頃から4月上旬にかけては、しばしば不動産屋さんの車がお客さんを乗せて走っているのをみかけました。

また駅前の不動産屋さには、何人ものお客さんが店員さんと話し合っている姿もよく見かけました。

それが4月中旬を過ぎると、だんたんと、そういう事柄をみかけることが少なくなっていきます。

そしてゴールデンウィーク中も、この期間は分譲マンションのモデルルームなどは多少賑わっているようですが、賃貸住宅を扱う不動産屋となると閑散としています。

これも季節的な要因で、2月~4月にかけては最も入居者需要の高い時期なので、賃貸住宅を扱う不動産屋さんが最も忙しく動き回りますが、それが過ぎると、その反動からか、しばらくは閑散とした時期になるようです。

ということは2月~4月にかけては募集家賃を多少高くしていても、入居者が決まるケースがある反面、その時期が過ぎてしまうと、募集家賃が高いと、全くといっていいほど入居者が決まりません。

となると困るのは、一括借り上げで物件を管理している会社ということになるわけですが、大東建託やレオパレス21などは、その代表格ともいえる会社です。

そこでそのような事態を打破するために行うのが

募集家賃を下げる

とうことを行います。

花画像

入居者需要が低い時期には募集家賃が下がることがある。

実際に私の大東建託パートナーズ管理の所有物件でも1つの部屋が3月中旬ぐらいに比較的に高い募集家賃で入居者募集を始めましたが、残念なことに5月の連休を過ぎても、入居者が決まらずにいました。

すると5月のある日に募集家賃が3000円も下げられていました。

そして私の所有物件があるエリアの他の同じような大東建託物件も同じように募集家賃が3000円下げられているのです。

さらに募集期間がまだ短い物件でも、この5月の時期になると募集家賃が容赦なく下げられることがあるようです。

そしてさらに次なる手として募集家賃を下げるだけでなく10カ月程度の10%の家賃割引も行われるようになりました。

このように大東建託物件の場合は、入居者需要が低い時期になると、募集家賃の下げや、家賃割引、フリーレントなどの様々な手段を尽くして空室を埋めようと動きます。

物件オーナーとしては募集家賃があまりにも下がることは、オーナーに支払われる賃料にも多少影響しますので、嫌なことなのですが、どうしようもありません。

一方で、賃貸部屋を探す側になると、この時期は賃貸部屋を決める良い時期なのかもしれません。

もちろん、この時期にはもういい物件は残っていないと考える方もおられるかもしれませんが、比較的築年数の新しいものでの良い物件は確かに残っていないかもしれませんが、築年数が多少経っていても良質な物件がリーズナブルな家賃で募集をかけている事があります。

こうした物件への入居を猛暑が来る前に検討してみることができるかもしれません。

 

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