小規模マンションオーナーの日記


8月 01, 2018

大東建託の募集家賃にガッカリ😞


 

花画像

家賃は物件オーナーにとって重大な関心事。

先日、私の所有物件で、退居予定者がでましたので、次の入居者募集のための家賃がどれぐらいになるかを、固唾を飲んで待っていました。

大東建託との一括借り上げの賃貸住宅経営の場合は、家賃は大東建託側が決めます。

物件オーナーと協議して決めるということはまずありません。

それで募集家賃がいくらになるかを待っていたわけですが。

それにしても以前は、退居予定者がでると、すぐに募集家賃が決められて数日以内に入居者募集が始まりましたが、最近は以前よりも次の募集が始まるまでに時間がかかるようになりました。

そして退居予定者がでて、ようやく入居者募集が始まり、募集家賃が決まりましたが、募集家賃を見て??

というのもこれまでは、当初の募集家賃は退居者の入居家賃と同じか、あるいは退居者の入居家賃よりも¥1000円高く設定して始まることが多かったのですが、今回はなぜか退居者の入居家賃よりも¥2000円も下げて始まったからです。

今回の募集家賃、大東建託の査定家賃と同じ価格ですが、この結果、これまでの入居者は査定家賃よりも¥2000円高く入居してくださっていたので、大東建託からオーナーに支払われる賃料も約¥2000円ほど高く賃料をいただくことができていたのが、その¥2000円が吹っ飛ぶ、つまりは約¥2000円ほどの賃料減額が事実上決定してしまったようなのです。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

ではなぜ今回の募集家賃は最初から控えめな募集家賃にしてしまったのでしょうか。

考えられる事柄としては、入居者需要が比較的閑散な時期だから、募集家賃を最初から低くしたのかもしれません。

例えば2月~4月や9月といった時期には入居者需要のある時期で、強気の家賃設定をすることができるともいわれていますが、その時期ではなかったからとも考えることができます。

ですが、以前に8月に入居者募集が始まった、ある部屋の場合は、前入居者家賃よりも¥1000円高い募集家賃で始まったことがありました。

それではなぜ・・。

実は現在入居者募集をしている部屋があって当初の募集家賃よりも¥4000円も下げられているのです。

それでその部屋の募集家賃と合わせるために、今回の募集家賃を控えめにしたのではないかと考えています。

 

それにしても、この募集中の二つの部屋ですが、両方とも大東建託の査定家賃と同じ募集家賃になっています。

そしてこの査定家賃、周辺の私の物件と同じような物件の家賃と比較してみると、¥1000円~2000円程度安いように思います。

やはりサブリースの場合は、空室リスクを避けるために、募集家賃を低くすることもあるのかと考えてしまうことがありますが、空室による損失の穴埋めを物件オーナーに強いるのは紳士的とは言い難いのではないでしょうか。

最近は大和ハウス工業の管理会社日本住宅流通が頻繁に管理替えを誘ってきますが、ふと管理替えをしてしまおうかという考えがよぎることもあります。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA