小規模マンションオーナーの日記


7月 31, 2018

大東建託リーシング担当者によって能力に差がある?


 

花画像

大東建託物件の入居斡旋は大東建託リーシングが行っている。

2017年の4月か5月に大東建託グループの再編が行われて、大東建託物件の入居斡旋は新しく発足した大東建託リーシングが行うことになりました。

それまでは大東建託本体や大東建物管理(現在の大東建託パートナーズ)が入居斡旋にかかわっていたようですが、2017年5月以降は大東建託リーシングがほぼ入居斡旋を担っているようです。

ところで大東建託リーシングが入居斡旋を行うようになっても全体的にはこれまでの高い入居率を維持しているようです。

しかし私の所有物件のあるエリアを担当している大東建託リーシングについては?といったところがあります。

もちろん大東建託リーシングの支店が隣町にあるので、私の所有物件のあるエリアまで足を運ぶのが、ちょっと大変ということがあるのかもしれません。

しかしそれでも・・。

例えば大東建託物件においては、大東建託リーシングの支店の電話番号などが表示された看板がかかげられますが、看板のある物件と看板のない物件とに分かれています。

もちろん看板の設置に多少時間差があるのかもしれませんが、しかし待てども待てども看板が設置されていない物件も多数あるのです。

担当者は何をしているのかと思いますが。

しかもその看板には「只今、満室中」か「入居者募集中」のいずれかのメッセージが表示されていますが、満室になっていても「入居者募集中」のままの看板もあります。

担当者も、もう少しこまめに担当物件まで足を運んで、きめ細かい仕事かもしれませんが、きちんと仕事を行ってほしいものです。

アパート画像

大東建託設計施工管理の木造アパート。

もちろん地元の不動産屋さんの仲介に力を入れているのかもしれませんが、しかし大東建託リーシング以前の時代よりも入居斡旋の熱意が感じられないことがあります。

以前は大東建託や大東建物管理が空室がでると、直ぐに入居者募集中のポスターを物件に貼りにきて、物件の前を通る人たちに入居者募集中というてんを知らせていたものです。

私の所有物件にも空室がありますが、昔のように入居者募集中のポスターが貼られることはありませんし、物件の前を通る人たちが、この物件に空室があるということは知らないでしょう。

多くはないにしても、物件の前の入居者募集のポスターを見て、入居者が決まったケースも過去にあります。

もちろん一括借り上げによる賃貸住宅経営なので、空室によって物件オーナーが困るということはありませんが、しかしそれでも、もう少し入居斡旋に、きめ細かく真面目に取り組んでもらいたいものです。

 

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