小規模マンションオーナーの日記


1月 06, 2018

積水ハウスのデメリットそれともメリット?

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賃貸マンション画像

旭化成の賃貸住宅へーベルメゾン。

積水ハウスといえば、大手ハウスメーカーで、知名度や人気、またブランド力なども兼ね備えたハウスメーカーです。

賃貸住宅のシャーメゾンも根強い人気があり、私の物件がある周辺エリアにおいても、最近は新しい賃貸住宅といえば積水ハウスのアパートマンションか、いい部屋ネットの大東建託といったところが多いです。

つまりは家主さんにおいても積水ハウスで賃貸住宅を建てる方が少なくありません。

家主さんにしてみれば1つのアパートを建てるとしても、一生涯において滅多にない買い物なので、それならば積水ハウスで建てるのが無難というのか安心だと思うのかもしれません。

しかし積水ハウスといえどもデメリットといえることがないわけではありません。

どんな弱点があるのでしょうか。

これはほとんどの方が認めている事柄ですが積水ハウスで建てると

建築費用が高くなる

というてんです。

もちろん、使用している建築資材が高品質のために結果的に高くなるようですが、このてんはシャーメゾンでもシャーウッドでもいえるようです。

例えば、積水ハウス自慢のダインコンクリートですが、強度・耐久性・メンテナンス負担の軽減といったメリットがある反面、コストが高くなってしまうといわれています。

もちろん耐久性に優れていて、長持ちするならば、高くても良いと考えることができるかもしれませんが。

花画像

コストは少々高めでも積水ハウスの物件は多くかける。

ところで積水ハウスのさらに気になるてんがあるとするならば、クレームも少なくないともいわれています。

といっても戸建て住宅においても、賃貸住宅においても戸数が多いので、それに比例してクレームも多くなるのかもしれませんが。

顧客サービスにあたるスタッフも大勢おり、しっかりと職務をこなしているスタッフもいれば、なかには、いい加減なスタッフもいるかもしれませんのでクレームが生じる場合もあると思います。

もちろんこういったてんは、大東建託やへーベルメゾン、大和ハウスでも同じことだ思います。

ざっと気になるてんを取り上げてみましたが、積水ハウスの特徴は品質重視の姿勢ですがその反面、コストが高くなるというのが主なメリットでもあり、デメリットでもあるようです。

本当に良いものならば少々高くてもかまわないという人には向いているのかもしれません。

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